2005年09月
うちの大学、日本人3人しか居ないかも。(Cass Business School内ね。) 日本人の女性は(多分)私一人だよ。
いや、それはそれで物凄く恵まれた環境ではあるけど、素直にびっくり。ロンドンのビジネススクールなんて、もっと日本人うじゃうじゃいてると思ってた
てな訳で、ふと気がつけば全然日本語を喋ってないことに気づく。 まぁ、こうやってブログとか日本語で書いてるから100%日本語を遮断してるわけじゃないので、自覚症状(もしくは禁断症状)が無いのかな。
こうやって、少しずつ英語に慣れてくのかな?ともあれ寮でも学校でも何するにしろ英語のみの生活がもんのすごく楽しい。 喋れない、聞き取れない、って落ち込むのと、楽しくない、っていうのはまるで別物ですから。
いや、それはそれで物凄く恵まれた環境ではあるけど、素直にびっくり。ロンドンのビジネススクールなんて、もっと日本人うじゃうじゃいてると思ってた
てな訳で、ふと気がつけば全然日本語を喋ってないことに気づく。 まぁ、こうやってブログとか日本語で書いてるから100%日本語を遮断してるわけじゃないので、自覚症状(もしくは禁断症状)が無いのかな。
こうやって、少しずつ英語に慣れてくのかな?ともあれ寮でも学校でも何するにしろ英語のみの生活がもんのすごく楽しい。 喋れない、聞き取れない、って落ち込むのと、楽しくない、っていうのはまるで別物ですから。
投稿者 はたけ 27日 06:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常
観たいのに、なかなか観る機会の無かったフォーサイス。やっと観れましたよ。
おなじみ学生スタンドバイチケット15ポンド(3000円)でStall席獲得。入ったら1階席の半分近くの席がとっぱらわれて、オールスタンディングになってた。びっくり!
●The room as it was
男女7人のダンサーが出たり入ったりしながらソロ、デュエット、もしくはそれ以上の人数でのダンスが繰り広げられていきます。面白いのが、ダンサーが結構ひっきりなしに「音」を出してること。「ひゅっ」「しゃーっ」「ほぁっ」「ふうっ」とか。しかもうち足、かま足も頻繁に出てくるのでまるで猫がじゃれてるみたい。平たく言えば、フォーサイスが振付けた"めだか猫 vs 寛平猿"みたいな感じ。(平たすぎだよ!!) それでも、女性はポワントを履いて、ところどころで美しい動きを見せたりするんだから、やはり侮れません。
●N.N.N.N.
男性4人の小品。一つ目の作品もこの作品も、ぐねぐねした奇妙な動き、かと思えば息もつかせぬ動きが満載。動きは、ある意味とても自然。腕を上に振り上げたら手のひらは頭の上に落ちてくる、手を床に打ち付ければ反動で腕は上がる。相手の頭に手を置けば、お返しに肩に手を置かれる。しかもどこかコミカルな芝居っぽい。なんか、小学生がお互いに小突きあいしてるような。(しかも顔芸あり) 客席も素直に笑って反応。例えば、二人が小突きあいをしてるときに別の二人が走り出してくるけど「あ、やっべー、かかわらない方がよさげー。」ってなリアクションをしてくるっと背を向けて走って退場。客席大うけ。
フォーサイスって笑えるんだー、って新たな発見。(日本でも笑うかどうかはちと謎。)
●of Any if And
男女デュエットの美しい作品。舞台セットが印象的。舞台のカミシモにスピーカー(1.5mくらい?)とその横に人が座ってて、何かを囁いてる。舞台の上からは、単語や文章の一部が書かれた黒いボードが1列10数枚ぶら下がったものが10列ほど定期的に降りてくる。全部降りてきては、1列残して上がり、また降りてきては別の1列を残してあがる、の繰り返し。ダンスはどこか物悲しいデュエット。ゆったりと腕が体が絡んでたかと思うと、低く、空間を切り裂くようなリフトがあったり。音楽が終わり、セットも動かなくなったあと、踊ることを放棄して物語の一部のようなポーズを少し重ねて終わるのが印象的だった。しかし、後ろ向きの走りやシャッセが本当に美しくてダンサーの凄さを見た思い。そして、バレエシューズをはいた二人のつま先の美しさに深くため息。(お約束)
●One Flat Thing
これ、有名な作品かも。幕が開くと16人のダンサーが一気に机(幅2mくらいあるのよ)を引っ張って前に突進。そして机の上で間で下で踊り始める。もう、迫力・スピード全てにおいて見所てんこ盛り。見飽きたテーブルダンスなんかと完全に一線を画してる。まさに、緻密な振り付けと暴れてるようでとてつもなく抑制されたダンサーの肉体あっての作品。でもね、観てるとまるで小学生が教室でふざけてたり喧嘩したりしてるみたい。机の上を走り回る。下にもぐる。机の上おなかですべる。間を走る。机をおしたり倒したりしてびっくりさせる。なんか、フォーサイスって子どもの感覚を完璧に持ったまま大人になったのか、もしくは完全確信犯として大きな子どもの作品を作っているのか、どちらかだな、って思った。ちなみにこの作品には情熱大陸で紹介されてた安藤洋子さんが出てました。
しかし、どうやってこんなすごい作品を次から次へと作り出してるのか、脳みその中覗いてみたいよ。カーテンコールはフォーサイス氏も出てきて大賑わでした。
おなじみ学生スタンドバイチケット15ポンド(3000円)でStall席獲得。入ったら1階席の半分近くの席がとっぱらわれて、オールスタンディングになってた。びっくり!
●The room as it was
男女7人のダンサーが出たり入ったりしながらソロ、デュエット、もしくはそれ以上の人数でのダンスが繰り広げられていきます。面白いのが、ダンサーが結構ひっきりなしに「音」を出してること。「ひゅっ」「しゃーっ」「ほぁっ」「ふうっ」とか。しかもうち足、かま足も頻繁に出てくるのでまるで猫がじゃれてるみたい。平たく言えば、フォーサイスが振付けた"めだか猫 vs 寛平猿"みたいな感じ。(平たすぎだよ!!) それでも、女性はポワントを履いて、ところどころで美しい動きを見せたりするんだから、やはり侮れません。
●N.N.N.N.
男性4人の小品。一つ目の作品もこの作品も、ぐねぐねした奇妙な動き、かと思えば息もつかせぬ動きが満載。動きは、ある意味とても自然。腕を上に振り上げたら手のひらは頭の上に落ちてくる、手を床に打ち付ければ反動で腕は上がる。相手の頭に手を置けば、お返しに肩に手を置かれる。しかもどこかコミカルな芝居っぽい。なんか、小学生がお互いに小突きあいしてるような。(しかも顔芸あり) 客席も素直に笑って反応。例えば、二人が小突きあいをしてるときに別の二人が走り出してくるけど「あ、やっべー、かかわらない方がよさげー。」ってなリアクションをしてくるっと背を向けて走って退場。客席大うけ。
フォーサイスって笑えるんだー、って新たな発見。(日本でも笑うかどうかはちと謎。)
●of Any if And
男女デュエットの美しい作品。舞台セットが印象的。舞台のカミシモにスピーカー(1.5mくらい?)とその横に人が座ってて、何かを囁いてる。舞台の上からは、単語や文章の一部が書かれた黒いボードが1列10数枚ぶら下がったものが10列ほど定期的に降りてくる。全部降りてきては、1列残して上がり、また降りてきては別の1列を残してあがる、の繰り返し。ダンスはどこか物悲しいデュエット。ゆったりと腕が体が絡んでたかと思うと、低く、空間を切り裂くようなリフトがあったり。音楽が終わり、セットも動かなくなったあと、踊ることを放棄して物語の一部のようなポーズを少し重ねて終わるのが印象的だった。しかし、後ろ向きの走りやシャッセが本当に美しくてダンサーの凄さを見た思い。そして、バレエシューズをはいた二人のつま先の美しさに深くため息。(お約束)
●One Flat Thing
これ、有名な作品かも。幕が開くと16人のダンサーが一気に机(幅2mくらいあるのよ)を引っ張って前に突進。そして机の上で間で下で踊り始める。もう、迫力・スピード全てにおいて見所てんこ盛り。見飽きたテーブルダンスなんかと完全に一線を画してる。まさに、緻密な振り付けと暴れてるようでとてつもなく抑制されたダンサーの肉体あっての作品。でもね、観てるとまるで小学生が教室でふざけてたり喧嘩したりしてるみたい。机の上を走り回る。下にもぐる。机の上おなかですべる。間を走る。机をおしたり倒したりしてびっくりさせる。なんか、フォーサイスって子どもの感覚を完璧に持ったまま大人になったのか、もしくは完全確信犯として大きな子どもの作品を作っているのか、どちらかだな、って思った。ちなみにこの作品には情熱大陸で紹介されてた安藤洋子さんが出てました。
しかし、どうやってこんなすごい作品を次から次へと作り出してるのか、脳みその中覗いてみたいよ。カーテンコールはフォーサイス氏も出てきて大賑わでした。
投稿者 はたけ 25日 08:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | ダンス
相変わらず船便で送った荷物が到着しないので、Ready Madeの食事に頼ってるわけですが、新しい寮はオーブンだけで電子レンジが無いのでちょっと不便。でも、香ばしく焼けた鶏肉や豚肉を食べれるようになったので、これはこれでいいかも。
本日のお買い物はチキンのバジル・オニオンソースとチキンのマッシュルームクリームソース(オーブンで焼きます)、りんごにブリーチーズ(195円!)、コールスロー、チェリートマト、ロメインレタス(最近お気に入り)、ハムにパンにポテチと牛乳。締めて£11.60(約2300円)。これで5日は持つのでまぁ、安いほうかな。
大きなスーパーマーケットなので、色々見て回るだけで格好のストレス発散。疲れた時ほど、てくてく歩いて買い物に行ったりしてます。
投稿者 はたけ 24日 08:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常
投稿者 はたけ 24日 05:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 大学
Induction courseは本コースが始まる間での準備期間のようなもので、Special Master Course (MSc)共通の基本項目を2週間で履修することになります。科目は限られていて大きく分けて4つ。
*Careers (卒業生の就職先の分析や、CV(履歴書)の書き方など)
*Excel / Data Base / Data stream / Web CT (データ関係ですね)
*Economics (ミクロ経済・マクロ経済について)
*Financial Maths / Statistics
スケジュールは毎日変わるので、8:45から始まる日もあれば15:15から始まる日もありますが、私のグループは連日18:15-21:00にクラスがあります。しかも数学・・・。
自分で言うのもなんですが、数学本当にダメなんですよ。共通一次で数学200点満点中85点という輝かしい成績を残した位です。そんな人間がこの歳で数学に挑まねばならないこの辛さ。 もっとも、うちの大学は金融街Cityの名を冠しているだけに、金融関係にずば抜けて強くて、生徒の大半が金融・投資関係に進むわけです。数学できない人間がいること自体が激しく間違っている。
ともあれ、初日は平方根計算から始まり、等差数列・等比数列、対数に二次関数。
2日目は、微分の指数関数やら対数やら
3日目は、金融関係で複利計算とか
2日目の微分の時点ですでに沈没。瞬殺と言っても間違いない。必死で高校数学のサイトとかで公式を確認したりしてるのだけど、テキストに出てくる公式が数学?形蠹世辰燭蝓?
私、数学?気反?学?兇靴?やってませんから、高校で!!!
高校で習ってないことを、この歳でしかも英語で理解しろと言われても、それはあまりにご無体では。でも、泣き言ばかりも言ってられず(来週の金曜日にテストがある!!!)、必死で連日予習・復習をしているわけですが、授業中に訳分からなくなるたびに、高校のときの数学教師、田中先生の「おまえ、ペケや。」の台詞が頭を回る。
あああ、田中先生ごめんなさい。高校のときに落書きしたり、手紙書いたり、居眠りしたりせずに、もっとまじめに数学の授業受けておくべきでした。
明日は対投資効果の計算について。シグマとか数字とアルファベットがいっぱい並んだ公式が踊ってるよ。そして来週はStatistics (統計学)。
死ぬ・・・脳みそ耳から溶け出してきっと死ぬ・・・。
写真は、大学から支給されたかばんとバインダー、あと悪あがきのあとがありありの数学テキスト。こんなかばんくれるくらいなら授業料下げてくれ、と思うあたり、やっぱり関西人。
投稿者 はたけ 23日 07:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 大学
4週間なんてほんとあっという間。果たしてこの4週間で、ちょっとは英語が上達したのかと言われるとかなり悲しいものがありますが、全然分からなかった経済・金融関係の用語や仕組みをかじることができただけでも良かったと思う。
それに何より、これからもずっと付き合い続ける友人が沢山できたこと。みんなコースはばらばらになるけど、卒業までも、卒業してからもずっと大切な友人で居るんだと思う。
みんな、卒業してそれぞれの国でスーパーエリートになって、私に仕事のおこぼれちょうだい!(いきなり他力本願)
投稿者 はたけ 21日 05:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | 大学
フォースと共にあらんことを!!
(ミディクロリアン値の高そうなTシャツ、買いました。)
投稿者 はたけ 20日 06:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォース
一日の締めくくりの晩御飯。松嶋さんのお友達もご一緒に5人でタイ料理を堪能。お友達の大学の友人の紹介ということで割引してもらいお得度倍増。
トムヤムクンにグリーンカレー、魚の香草揚げとテーブルに並ぶ料理に涙ながらに舌鼓。
やっぱり飯はアジアよな!!!
トムヤムクンにグリーンカレー、魚の香草揚げとテーブルに並ぶ料理に涙ながらに舌鼓。
やっぱり飯はアジアよな!!!
投稿者 はたけ 20日 06:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常
午後からはTate Modernでフリーダ・カーロ特別展を観に行ってきました。Tate Modern自体は無料(3ポンドの寄付は任意で)なんだけど、特別展なので、学生割引8ポンド(1600円)。
フリーダ・カーロは去年映画にもなってたけど、人生が壮絶ならそれを反映した絵も壮絶。赤裸々とはこういうことだ、という感じです。「二人のフリーダ」とか知名度の高い作品も多い為か物凄く混んでました。
展示場から出ると売店でフリーダ実像写真の絵葉書が何枚かありました。太い(1本の)眉毛にうっすらと髭。自画像のとおりなんですが実物の方がはるかに綺麗。それでも思わず「森村泰昌・・・。」とつぶやいてしまいました。
フリーダ・カーロは去年映画にもなってたけど、人生が壮絶ならそれを反映した絵も壮絶。赤裸々とはこういうことだ、という感じです。「二人のフリーダ」とか知名度の高い作品も多い為か物凄く混んでました。
展示場から出ると売店でフリーダ実像写真の絵葉書が何枚かありました。太い(1本の)眉毛にうっすらと髭。自画像のとおりなんですが実物の方がはるかに綺麗。それでも思わず「森村泰昌・・・。」とつぶやいてしまいました。
投稿者 はたけ 20日 06:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常
このマーケット、中のいたるところにフードコートがあって、中華はもちろん、タイ・インド・ベトナム・モロッコといった料理が食べられるのよ。もう、服そっちのけでフードスタンドのメニューに眼が釘付け。私はいつものごとくチキン・タンドーリ・カレーを食べました。
そして、お買い物はやはり出会いがしらの一目惚れ勝負。何十というお店を見て回った中でびしーときたブラウスは、ネパール製で着物みたいに前で合わせる形。衿の部分にカラフルなビーズやら小さなスパンコールが付いてて凄く可愛い。これが15ポンド(3000円)。あと、蜂蜜みたいな四角い石とシルバー細工のピアスも購入。こちらは14ポンド(2800円)。どちらも一目惚れ。
ここ、古着とかゴス系が好きな人が来たら、ダンボール箱単位で服買っちゃうんじゃないかなぁ。ほんと、久しぶりにお買い物を楽しみました。
投稿者 はたけ 20日 05:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常

.jpg)





