2005年11月
12月中旬にテストが3つ控えています。
Manageal Accounting → 数字だけでなくて分析も必要
International Economics → ミクロ・マクロ経済の特定項目の定義を説明。(英語で・・・)
Quantitative Method → 計算、計算、また計算。公式と格闘。
先週今週と週末は部屋にこもってひたすら勉強です。
気分的にもいっぱいいっぱい、脳みそも飽和状態です。もう、これ以上新しいこと入らない~、となると昔の記憶がのっそりと顔を出したりしませんか?
最近実家の夢をよく見る、とか、中学生の頃にみた映画の主題歌が突然頭の中でなり始めた、とかはあったのですが、今朝目覚める寸前からずっと頭のなかでエンドレスリピートしてるのが、なぜか
あずさ2号
なんで??
別に私は狩人のファンでもなければ、真野あずさのファンでもない。ましてや、カラオケでこの曲を熱唱した記憶も無い。 目が覚めたのが「8時ちょうど」でもなければ、明日旅に出る予定も無い。
疲れてるんだ、疲れてるのね、私。
せめてテストに 行く先々で思い出すのは正しい公式 だと信じたい。
Manageal Accounting → 数字だけでなくて分析も必要
International Economics → ミクロ・マクロ経済の特定項目の定義を説明。(英語で・・・)
Quantitative Method → 計算、計算、また計算。公式と格闘。
先週今週と週末は部屋にこもってひたすら勉強です。
気分的にもいっぱいいっぱい、脳みそも飽和状態です。もう、これ以上新しいこと入らない~、となると昔の記憶がのっそりと顔を出したりしませんか?
最近実家の夢をよく見る、とか、中学生の頃にみた映画の主題歌が突然頭の中でなり始めた、とかはあったのですが、今朝目覚める寸前からずっと頭のなかでエンドレスリピートしてるのが、なぜか
あずさ2号
なんで??
別に私は狩人のファンでもなければ、真野あずさのファンでもない。ましてや、カラオケでこの曲を熱唱した記憶も無い。 目が覚めたのが「8時ちょうど」でもなければ、明日旅に出る予定も無い。
疲れてるんだ、疲れてるのね、私。
せめてテストに 行く先々で思い出すのは正しい公式 だと信じたい。
投稿者 はたけ 27日 22:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常
下の悲しいとき~、ですが何故そんなに悲しかったかと言うと、一刻を争うチケット争奪戦でチケットが買えないという事態に陥ってたからです。
でも、心強いマイミクYokoさんにおすがりして、チケット無事入手!! なーんとお値段84ポンド(17000円ほど)という目玉の飛び出る額ですが、この際そんなことどうでも良いの!!
だって Sylvie Guillem と Nicholas Le Richeの「ロミオとジュリエット」だから!!!
入手した席は前から13列目(左端の方)。
こんな至近距離で、あの二人のロミジュリが拝めるなんて!!
あぁ、もう考えただけで鼻血が。(お下品な!!)
公演は来年の4月1日。まだまだ先だけど、これを心の糧に生きていくわよ!!! (大げさな)
ん?来年の事を言うと鬼が笑うって?
ふふん。もっとおっきな声で私が笑ってさしあげてよ。
おーっほっほっほっほ~。ロミジュリですことよぉ~!!
(嬉しさのあまり、こわれた模様)
壊れついでにタイトルを「鼻血ぶー(高木ブーとは関係ありません)」にしようかと思ったけど、さすがにやめました。
でも、心強いマイミクYokoさんにおすがりして、チケット無事入手!! なーんとお値段84ポンド(17000円ほど)という目玉の飛び出る額ですが、この際そんなことどうでも良いの!!
だって Sylvie Guillem と Nicholas Le Richeの「ロミオとジュリエット」だから!!!
入手した席は前から13列目(左端の方)。
こんな至近距離で、あの二人のロミジュリが拝めるなんて!!
あぁ、もう考えただけで鼻血が。(お下品な!!)
公演は来年の4月1日。まだまだ先だけど、これを心の糧に生きていくわよ!!! (大げさな)
ん?来年の事を言うと鬼が笑うって?
ふふん。もっとおっきな声で私が笑ってさしあげてよ。
おーっほっほっほっほ~。ロミジュリですことよぉ~!!
(嬉しさのあまり、こわれた模様)
壊れついでにタイトルを「鼻血ぶー(高木ブーとは関係ありません)」にしようかと思ったけど、さすがにやめました。
投稿者 はたけ 26日 07:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | ダンス
悲しいとき~。
ATMで振り込んだお金が1週間たっても口座に追加されないとき~。
悲しいとき~。
知らない間にカードの限度額超えてて、カードが使えないとき~。
悲しいとき~。
スパークリングウォーターを開けたら猛烈に噴出して部屋中びしゃびしゃになったとき~。
悲しいとき~。
いまどき、こんな古いお笑いネタでブログを書いてるとき~。
悲しいとき~。悲しいとき~。悲しいとき~。
(いや、ほんま、しゃれなりませんて。)
ATMで振り込んだお金が1週間たっても口座に追加されないとき~。
悲しいとき~。
知らない間にカードの限度額超えてて、カードが使えないとき~。
悲しいとき~。
スパークリングウォーターを開けたら猛烈に噴出して部屋中びしゃびしゃになったとき~。
悲しいとき~。
いまどき、こんな古いお笑いネタでブログを書いてるとき~。
悲しいとき~。悲しいとき~。悲しいとき~。
(いや、ほんま、しゃれなりませんて。)
投稿者 はたけ 26日 02:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常
今年のボジョレー・ヌーボーは出来が良いそうですね。
このボジョレー・ヌーボー、こちらでは全然見かけません。 日本では解禁数週間前から予約受付をしたり、フレンチレストランを予約したりと賑やかなのに。
クラスメートのSaliに聞いても、「うーん、知ってるけど、そんなに人気があるわけじゃないなぁ。」との事。ネットで調べてみると、英国そしてドイツでは年々売り上げが減ってるそうです。他のヌーボーワインと別に変わらんやん、ということで。 なーんだ、そうなんだ、と思ってたら
今日スーパーで山積みされてました。
お、遅くないか?ヌーボーちゃうやん!
(いや、ヌーボーなんだけど。)
なんでも、以前は解禁日にあわせて夜中にトラック走らせたりして仕入れてたそうですが、そういう特別手配に見合うほどの売り上げが期待できない、という事で一部のレストランを除いて、大手スーパーやリカーショップでは解禁日に無頓着、というかボジョレー・ヌーボーそのものに無頓着なんだそうです。
結論として、やはり日本人は「旬」が好き。
(しかし、そんなに美味しいというなら飲んでみたいなぁ。私もきんきんに冷やすけど。)
このボジョレー・ヌーボー、こちらでは全然見かけません。 日本では解禁数週間前から予約受付をしたり、フレンチレストランを予約したりと賑やかなのに。
クラスメートのSaliに聞いても、「うーん、知ってるけど、そんなに人気があるわけじゃないなぁ。」との事。ネットで調べてみると、英国そしてドイツでは年々売り上げが減ってるそうです。他のヌーボーワインと別に変わらんやん、ということで。 なーんだ、そうなんだ、と思ってたら
今日スーパーで山積みされてました。
お、遅くないか?ヌーボーちゃうやん!
(いや、ヌーボーなんだけど。)
なんでも、以前は解禁日にあわせて夜中にトラック走らせたりして仕入れてたそうですが、そういう特別手配に見合うほどの売り上げが期待できない、という事で一部のレストランを除いて、大手スーパーやリカーショップでは解禁日に無頓着、というかボジョレー・ヌーボーそのものに無頓着なんだそうです。
結論として、やはり日本人は「旬」が好き。
(しかし、そんなに美味しいというなら飲んでみたいなぁ。私もきんきんに冷やすけど。)
投稿者 はたけ 25日 02:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常
連日の昼夜逆転生活が一気に矯正される、必殺9時開始のInternational Economics.
今日は、「この世にはアメリカと日本しか存在しないんだ!」ってな感じな授業でした。
お題は、Payment Balance。各国の「家計簿」のからくりと収支不均衡について。世界経済の中心であるアメリカの財政に関心が集中するのは当然。次は?というと世界第2位の日本となるわけです。
アメリカの財政赤字をチェック。「一方日本はというと・・・」 アメリカの金利をチェック。「一方日本はというと・・・」 アメリカのインフレ率をチェック。「一方日本はというと・・・」 アメリカのG・・・(以下略)
アメリカが財政赤字と経常収支(貿易)赤字といういわゆる双子の赤字にあうあう言ってるのに対して、日本は財政赤字は続いてるものの、貿易黒字はうなぎ登り(経常収支が黒字)。結果、国の「預金」が増えてるわけです。いわゆる国にお金はあるけど回ってない状態。 ここでロシア人から質問があがる。
「金あまってるんやったら、その金で一般消費がウハウハ増えるから輸入も増えてバランスがとれるんちゃうん? 何で日本人は金使わんのや?」
それに対して教授の返答。
「日本人ちゃうからわからん!」
たのむ、こっちを見るな、私を見るな!!
(100人以上の授業なので、私が日本人だとはばれてません。多分。)
この後も、如何に日本(と中国)がアメリカの国債やドルをしこたま買い込んでいるか、その結果ドル高円安となり、輸出黒字に貢献しているか、一方でアメリカも日本(や中国)から借入金を得ることで如何に財政を成り立たせているかの説明が延々と続く。
最初のうちは、「アメリカ、アメリカ、日本、日本って、この世には君と僕だけだよ、って昼ドラみたいな世界やな」と思ってたけど、授業の途中から、頭ン中にドル札束と円札束を持ったチャーリー浜が「ごめんくさ~い」と現れて、「君がいて~僕がいる~。」と言っては消えて行きました。
良い子のみんな、寝不足で授業に出るのはやめようね!チャーリー浜が出てくるよ。
(いまどきのよいこはチャーリー浜、知らんか・・・。)
今日は、「この世にはアメリカと日本しか存在しないんだ!」ってな感じな授業でした。
お題は、Payment Balance。各国の「家計簿」のからくりと収支不均衡について。世界経済の中心であるアメリカの財政に関心が集中するのは当然。次は?というと世界第2位の日本となるわけです。
アメリカの財政赤字をチェック。「一方日本はというと・・・」 アメリカの金利をチェック。「一方日本はというと・・・」 アメリカのインフレ率をチェック。「一方日本はというと・・・」 アメリカのG・・・(以下略)
アメリカが財政赤字と経常収支(貿易)赤字といういわゆる双子の赤字にあうあう言ってるのに対して、日本は財政赤字は続いてるものの、貿易黒字はうなぎ登り(経常収支が黒字)。結果、国の「預金」が増えてるわけです。いわゆる国にお金はあるけど回ってない状態。 ここでロシア人から質問があがる。
「金あまってるんやったら、その金で一般消費がウハウハ増えるから輸入も増えてバランスがとれるんちゃうん? 何で日本人は金使わんのや?」
それに対して教授の返答。
「日本人ちゃうからわからん!」
たのむ、こっちを見るな、私を見るな!!
(100人以上の授業なので、私が日本人だとはばれてません。多分。)
この後も、如何に日本(と中国)がアメリカの国債やドルをしこたま買い込んでいるか、その結果ドル高円安となり、輸出黒字に貢献しているか、一方でアメリカも日本(や中国)から借入金を得ることで如何に財政を成り立たせているかの説明が延々と続く。
最初のうちは、「アメリカ、アメリカ、日本、日本って、この世には君と僕だけだよ、って昼ドラみたいな世界やな」と思ってたけど、授業の途中から、頭ン中にドル札束と円札束を持ったチャーリー浜が「ごめんくさ~い」と現れて、「君がいて~僕がいる~。」と言っては消えて行きました。
良い子のみんな、寝不足で授業に出るのはやめようね!チャーリー浜が出てくるよ。
(いまどきのよいこはチャーリー浜、知らんか・・・。)
投稿者 はたけ 25日 01:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 大学
さすがに初日と言うことで、ファーストキャストできました。主なキャストはこちら。
Edward Scissorhands : Richard Windsor
Kim Boggs : Kerry Biggins
Jim Upton :James Leece
Peg Boggs(Kim母) : Etta Murfitt
Bill Boggs (Kim父) : Scott Ambler
元はおなじみティム・バートンの映画「シザーハンズ」。映画のエドワードも凄いお顔ですが(ジョニー・デップやけど)、こちらのエドワード、はっきり言って怖いです!
さて、ストーリーは映画に忠実。ただ映画がティム・バートンらしく可笑しさの中に残酷さや悲しさが顔を出すのに対して、こちらはファンタジーの色合いが濃い目。相変わらずステージセットが本当によくできてて、ファンタジーの側面を上手く引き出してます。
映画では、エドワードは博士の作った人造人間でしたが、こちらはちょっと違います。
幕が開くとはさみを両手に持って遊ぶ男の子。とたんに雷、落雷。スポットライトの当たるエドワードの墓。 あきらめきれない父親が造りだした者、それがエドワードな訳です。しかし、このおとーちゃん、脚を糸で縫い縫いする、腕を肩からミシンで縫いつける、「おー、こいつこれで遊ぶのが好きだったなぁ」とでも言うように、指の代わりにハサミつける。おとーちゃん、そのセンスはどうかと思うよ!? 息子を造るときは脳みそ使って、ね。
さて、肝心のダンスですが、今回は可もなく不可もなく、これと言って目新しい事も無く、正直言って目を引きません。良く言えば、ダンスがストーリーを邪魔しない、悪く言えば、ダンスの存在感が無い。でも、これはある意味凄いことだと思う。デュエットも会話してるみたいだし、群舞は本当にみんな楽しそう。言えば、全員が演技をしてる。 なので、ダンス作品をみたというより、凄く素敵なミュージカルを観たみたい。
ただ、この後、ずっと踊りこんでいくとまた違ってくると思う。特にKim役のKelly Bigginsはまだ振りがこなれて無い気がした。コンポラっぽい投げ出す動きとかデンデン太鼓な動き(うー、分かる人にはわかると思う・・・。)が伸びきらず、広がりが無くって物足りない。
一方、Kimの両親のScott & Etta、お隣のさえない旦那とむちむちむっちーん主婦のSteve KirkhamとMichela Meazzaはさすがだった!! 特に、Scott & Kirkham、存在自体が反則。この二人のへっぽこ親父ダンスに眼が釘付け! 全員で踊るところでも、眼が二人を追っちゃうの。やられた! Michelaはお笑いテイストも混ぜてエロエロ主婦を熱演。うまいなぁ~。ちなみにこの二人の娘が GirlfriendでおなじみSophie Hurdley. 凄いちっちゃい!可愛い!! ほんとに少女みたいよ。
ラスト、映画は本当に心痛いのだけど(「ダメージ」と並ぶ痛いラスト!)、こちらはおとぎ噺のような感じ。ステージにも客席にも粉雪が舞い降りて、哀しいけど、なんだか心安らかなラストでした。
カーテンコールは大盛り上がり。スタンディングオベーションをしている人も結構いました。Sam Archarはじめ、今日出演していないダンサー達が真っ先に立ち上がって盛んに拍手を送っているのが凄い印象的でした。こういうのって、いいなぁ。
* * * *
<本日のお約束。>
恒例アンドリュー探し。今回は私と同じ列の端に座ってました。うぴゃー。
ちなみに、今回も全ての役がダブルキャスト。
へっぽこ親父ダンサーズを見てみると・・・。
Bill Boggs : Scott Ambler or Andrew Corbett
George Monroe : Steve Kirkham or Andrew Corbett
そのポジションかい!!!
ついに、お笑い担当確定なのね・・・。
<本日のおまけ。>
終演後ロビーでホセ発見。(多分そうだとおもう)
もっときょろきょろしたら、色んな人発見できたかな?
投稿者 はたけ 24日 09:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | ダンス
あああ、マスター、こんなお姿で!
思わず店の前で呆然と立ち尽くす。
どんなものか確かめるのを躊躇したものの「入れば分かる」の教え(?)に基づき店内へ。山積みヨーダ先生が10ポンド(2000円ちょい)で叩き売り。
是非マスターをここから脱出させたいものの私の経済力じゃ無理。
「辛い別れじゃ」と言われている様で後ろ髪引かれつつ店を出ました。
あぁ、ぱだわんとして不甲斐ない。
フォースと共にあらんことを。(涙)
投稿者 はたけ 23日 11:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォース
主な部門のトップ3はこちら。
World's most respected companies (最も尊敬されている会社)
1. Microsoft (US)
2. General Electric (US)
3. Toyota (Japan)
World's most respected business leaders (最も尊敬されているビジネスリーダー)
1. Bill Gates (Microsft-Founder)
2. Jack Welch (General Electric - Former Chairman)
3. Carlos Ghosn (Nissan/Renault)
World's most influential business writer or management guru (最も影響力のある経営書著者もしくは経営カリスマ)
1. Peter Drucker
2. Bill Gates
3. Jack Welch
Best for Shareholder value(最も優れた株主価値度)
1. Microsoft
2. General Electric
3. Toyota
Best turnaround (最も会社再建に成功した会社)
1. Nissan
2. Apple
3. IBM
Best for customer service (最も顧客サービスの良い会社)
1. Toyota
2. Dell
3. IBM
マイクロソフト、GEオンパレード。日本では馴染みの薄いGEですが、創業者は発明王エジソンという由緒正しい世界最大の複合企業です。(金融サービスから軍需産業まで)。去年までずっと1位の地位を保持していました。
トップ50までみると、日本勢がんばってます。英米、EU諸国がほとんど占める中、トヨタ(なんせったって利益1兆円!!)、日産、ホンダ、ソニー・エリクソン(日本・スウェーデン)などがランクイン。アジア勢、もっとがんばれ。日本以外では韓国の雄、Samsungが32位に入ってます。
あと、影響力のある経営カリスマの12位に大前研一がランクイン。なんと14位のカルロス・ゴーンより上。こんなに世界的に有名だとは思わなかった。びっくり。
1位がマイクロソフトに代わったのを受けて、FTでは、企業価値の基準が、行動規範や価値(株価や資産)から、創造性に移行しつつあると分析しています。トップ10に飛び上がってきた企業 BP(英国のエネルギー供給会社)、Apple,Siemensは、革新者としての評価に焦点を当てている企業であることも、その分析を裏付けているのでしょう。
メーカー勤務であった身としては、日本の製造業(車以外)がトップ50に入る日が来れば良いな、なんて思います。ただ、IT・車以外で上位に入るのは難しそう。スタバがトップ20に入ってるわけだし、いっそ、居酒屋文化を世界に定着させて和民あたりにランクインしてもらう、というのはどうだろう?(それは、お前の願望だろう)
ちなみに、最も影響力のある指導者2位にランクし、20世紀最高の指導者とも評される前GE最高経営責任者、ジャック・ウェルチ。 その情熱的であり革新的な経営手法は世界中の企業が倣っているところです。
かつて、組合支部委員長が集会で講壇をおり、参加者の座席の周りを歩きながら熱弁を振るった際、本人はジャック・ウェルチを意識したそうなのですが、「みなさん、元気ですか」から始めてしまったばっかりに、私たちはてっきり「燃える闘魂・猪木」の真似だと信じて疑いませんでした。・・・すんませんでした。
投稿者 はたけ 23日 02:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常
下の気合入れたブログを書いたあと、勉強もうひと踏ん張りすべく、シャワーを浴びに行きました。 ちょうど、シャンプーをしていた時の事。
ぴぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
え?火災警報? え、えっと、あの、今アワアワなんですけど。
えーい、きっと誤報だ、リンスまでしちゃえ。
ぴぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
あー、もう、うるさい、うるさい、うるさい!!! 早く止めてよ。
きぃー、ばたんっ! バタンッ! (入り口のドアの音)
へ?ふふふフラットメイトみんな避難してる? てか、みんな出てった?
えっと、えっと、どうしよう、てか、びちょびちょのすっぽんぽんですがな、今。
とりあえず、リンスまで済ませて(済ませたのかよ!)おたおたとTシャツジーパンにパーカー羽織って外にでる。
うー、底冷えする。髪の毛びしょびしょのままだから仕方ない・・・・って、
ビーサンで出てきてもたがな!
そりゃ寒いわっ!!
結局、消防車2台も出動させといて、力いっぱい誤報。
コートにマフラー、手袋といった完全防備で外に集まった寮生のなか、髪の毛ぬらして、薄手のパーカーにビーサンと、まるでビーチからどこでもドアーで現れたような私が一人。
さむい、寒いわ。ひゅるるるる。
* * * *
おまけ
これが大英帝国にて購入したビーサン(1ポンド)です。 ださ~。
ぴぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
え?火災警報? え、えっと、あの、今アワアワなんですけど。
えーい、きっと誤報だ、リンスまでしちゃえ。
ぴぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
あー、もう、うるさい、うるさい、うるさい!!! 早く止めてよ。
きぃー、ばたんっ! バタンッ! (入り口のドアの音)
へ?ふふふフラットメイトみんな避難してる? てか、みんな出てった?
えっと、えっと、どうしよう、てか、びちょびちょのすっぽんぽんですがな、今。
とりあえず、リンスまで済ませて(済ませたのかよ!)おたおたとTシャツジーパンにパーカー羽織って外にでる。
うー、底冷えする。髪の毛びしょびしょのままだから仕方ない・・・・って、
ビーサンで出てきてもたがな!
そりゃ寒いわっ!!
結局、消防車2台も出動させといて、力いっぱい誤報。
コートにマフラー、手袋といった完全防備で外に集まった寮生のなか、髪の毛ぬらして、薄手のパーカーにビーサンと、まるでビーチからどこでもドアーで現れたような私が一人。
さむい、寒いわ。ひゅるるるる。
* * * *
おまけ
これが大英帝国にて購入したビーサン(1ポンド)です。 ださ~。
投稿者 はたけ 21日 12:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常
今日、最高に素敵なブログ見つけました。既に超有名ブログのようなので、「今頃みとんか~い!!」といわれそうですが。
早速お気に入りに登録した、その名も為替王。
この、剛速球ストレートな名前。素敵過ぎる。
読み出すと、面白くて止まらない。今日はQuantitative Methodの問題をしなくちゃ~、とか思いつつ、いやいや、マクロ経済についても勉強しなくちゃいけないから、これも勉強の一環よ~、とか誰も聞いてない言い訳してみたり。
為替・金利から各国通貨の動向まで、分かりやすく丁寧に書いてらっしゃるので、ほんと参考になります。 面白かったのが、イングランド銀行の金融政策委員会のメンバーについて。イングランド銀行のMr.ビーンとか。初めて知ったんだけど、イングランド銀行、総裁の名前がMr.King, 副総裁の名前がMr.Largeって、なんかめっちゃ繁栄しそうな(?)コンビ。
思わず前のめりで読んだのが最近日銀の金融政策について新聞でも取り上げるようになって「世界第2位の経済大国のマスコミとしての自覚が出てきたのかしら」というくだり。
このブログの意図することとは違うのだけど、その自覚って大事と最近思ってたところだったから。
と言うのも、経済学3時間弱の授業で毎回最低5回は日本経済について述べられる。金利政策であったり、対米輸出黒字であったり、中国との関係であったり。いろんな統計資料を見てもどれにも日本がどーん、と載ってる。のに、私達って日本の事しょぼいって思ってないか? ずっと景気が停滞してるせいもあるけど、日本なんて所詮たいした事無いやん、って思ってないか? いや、実は私がちとばかり、そう思ってたので。数字は正直とはよく言ったもんで、私が感じていたのは、新聞やテレビを通じて作られたイメージであって、実際日本は世界第二位の立派な経済大国な訳です。こちらに来て、本当に私は世界経済における日本の位置について如何に勉強不足であったかを思い知らされてる訳です。
己の勉強不足をこの際棚に上げさせていただけば、やはりマスコミが世界経済における日本の位置(地位じゃないよ)を正しく伝えなくっちゃなぁ、ってしみじみ思った訳です。例えば、うちの母親とか、孫が脳みその90%を占めるごくごく普通のおばあちゃんですが、たまに「こんなバカな税制があるのは日本くらいだ」とか「こんな政治(経済)が行われてるのは日本くらいだ」とか言い出します。意地悪して「海外の事とか知ってて言ってるん?」と聞くと「浜村淳が言ってた。」とか「道上洋三が言ってた。」とか、返答として「ありがとぉ~、ありがとぉ~、らららんらんららんら~ん♪」としか言えないような答えが返ってきます。 これって、ある意味マスコミの功罪じゃないかなぁ、と。
かといって、反対方向に振れすぎるとおかしな方向に行く訳で、フィルターのかかっていないそのままの状況ってのが伝えられれば良いなぁ、って。
* * * *
しかし、養老孟司の「バカの壁」を読んだときにも感じたけど、本当に凄い人というのは、誰にでも分かる平易な文章で難しいややこしい事柄を説明できるのだなぁ、と改めて感動。 これも、センスなんだろうなぁ。明日から日参です。お世話になります。
早速お気に入りに登録した、その名も為替王。
この、剛速球ストレートな名前。素敵過ぎる。
読み出すと、面白くて止まらない。今日はQuantitative Methodの問題をしなくちゃ~、とか思いつつ、いやいや、マクロ経済についても勉強しなくちゃいけないから、これも勉強の一環よ~、とか誰も聞いてない言い訳してみたり。
為替・金利から各国通貨の動向まで、分かりやすく丁寧に書いてらっしゃるので、ほんと参考になります。 面白かったのが、イングランド銀行の金融政策委員会のメンバーについて。イングランド銀行のMr.ビーンとか。初めて知ったんだけど、イングランド銀行、総裁の名前がMr.King, 副総裁の名前がMr.Largeって、なんかめっちゃ繁栄しそうな(?)コンビ。
思わず前のめりで読んだのが最近日銀の金融政策について新聞でも取り上げるようになって「世界第2位の経済大国のマスコミとしての自覚が出てきたのかしら」というくだり。
このブログの意図することとは違うのだけど、その自覚って大事と最近思ってたところだったから。
と言うのも、経済学3時間弱の授業で毎回最低5回は日本経済について述べられる。金利政策であったり、対米輸出黒字であったり、中国との関係であったり。いろんな統計資料を見てもどれにも日本がどーん、と載ってる。のに、私達って日本の事しょぼいって思ってないか? ずっと景気が停滞してるせいもあるけど、日本なんて所詮たいした事無いやん、って思ってないか? いや、実は私がちとばかり、そう思ってたので。数字は正直とはよく言ったもんで、私が感じていたのは、新聞やテレビを通じて作られたイメージであって、実際日本は世界第二位の立派な経済大国な訳です。こちらに来て、本当に私は世界経済における日本の位置について如何に勉強不足であったかを思い知らされてる訳です。
己の勉強不足をこの際棚に上げさせていただけば、やはりマスコミが世界経済における日本の位置(地位じゃないよ)を正しく伝えなくっちゃなぁ、ってしみじみ思った訳です。例えば、うちの母親とか、孫が脳みその90%を占めるごくごく普通のおばあちゃんですが、たまに「こんなバカな税制があるのは日本くらいだ」とか「こんな政治(経済)が行われてるのは日本くらいだ」とか言い出します。意地悪して「海外の事とか知ってて言ってるん?」と聞くと「浜村淳が言ってた。」とか「道上洋三が言ってた。」とか、返答として「ありがとぉ~、ありがとぉ~、らららんらんららんら~ん♪」としか言えないような答えが返ってきます。 これって、ある意味マスコミの功罪じゃないかなぁ、と。
かといって、反対方向に振れすぎるとおかしな方向に行く訳で、フィルターのかかっていないそのままの状況ってのが伝えられれば良いなぁ、って。
* * * *
しかし、養老孟司の「バカの壁」を読んだときにも感じたけど、本当に凄い人というのは、誰にでも分かる平易な文章で難しいややこしい事柄を説明できるのだなぁ、と改めて感動。 これも、センスなんだろうなぁ。明日から日参です。お世話になります。
投稿者 はたけ 21日 08:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常

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