2005年12月
ロンドン地下鉄、大晦日から元旦までのストを予定
なんだと、ごらぁ!!!!
恒例年末カウントダウン花火が観に行けんやないかい!!!
何が、他の交通手段をご検討ください、だぁぁぁ!!!
あのね、労使交渉だからどちらにも言い分あるだろうけど、大晦日から元旦にストを設定するところに地下鉄労組の悪意を感じるよ。
しかも1月から初乗り3ポンド(600円)だと。ふざけるな~。
もうね、地下鉄よっぽどのこと無い限り乗ってやらない。ピカデリーまでも歩く。リバプール駅までだって歩く。
これで、本当にスト決行したら、ビッグベンまで歩いて行ってやる!!!
* * * *
なんだと、ごらぁ!!!!
恒例年末カウントダウン花火が観に行けんやないかい!!!
何が、他の交通手段をご検討ください、だぁぁぁ!!!
あのね、労使交渉だからどちらにも言い分あるだろうけど、大晦日から元旦にストを設定するところに地下鉄労組の悪意を感じるよ。
しかも1月から初乗り3ポンド(600円)だと。ふざけるな~。
もうね、地下鉄よっぽどのこと無い限り乗ってやらない。ピカデリーまでも歩く。リバプール駅までだって歩く。
これで、本当にスト決行したら、ビッグベンまで歩いて行ってやる!!!
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投稿者 はたけ 31日 00:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常
Freude!! 年末といえば第九よな!!これを聞かずに年は越せないという事で行って参りましたバービカンセンター。
日本で第九が初めて演奏されたのは、第一次世界大戦中のドイツ人捕虜によって。このエピソードは来年「バルトの楽園」という映画になります。マツケン踊らず、まじめに捕虜収容所の所長役。ドイツ少将役はベルリン・天使の詩でおなじみブルーノ・ガンツです。おぉ、豪華。
一部はピアノ協奏曲「皇帝」。華やかで壮麗な曲ですねぇ。ピアノはRoger Owenという方。オーケストラに引けを取らない力強い演奏でした。楽譜なしって凄いよね。
これ聞いてたら、無性に「月光」と「テンペスト」を聞きたくなった。買っちゃえ、CD。
二部はお待ちかね、第九。とにかく私は第一楽章が大好き。中盤の盛り上がりなんて全身鳥肌。下手すりゃ泣きそう。
演奏は全体的にとてもドライブ感があってすごく私好み。数あるCDを比較して最も演奏時間の短いもの(ちなみにカラヤン指揮のベルリンフィルです。やはりというかなんというか)を聴いてるくらいですから。第一楽章が比較的重厚な演奏であったのに対して第二楽章はドライブ感に拍車がかかった感じ。テンポ良くきまるティンバルがすごく気持ち良い。
そのスピード感(というか高揚感)は第四楽章でも衰えず。コーラスが加わることで厚みを増しつつもさらに大きなうねりで突き進む感じ。そうだな、ある意味凄くエンターテイメントな演奏。合唱も細かく丁寧に、というよりは、勢いと力強さでぐいぐい引っ張ってく感じ。
そして、最後の盛り上がりたるや、聴く側の高揚感を追い立てるかのように、スピードを上げ、音量を上げ、最後の音に向かって突き進む。そう、これ。これが聴きたかったんだ、この鳥肌がたって興奮のあまり泣いてしまいそうなこれが聴きたかったんだ。もう、凄い、本当に凄い。
最後の音の余韻が完全に消えきる前に客席から大きな「ブラボー」の歓声。そして割れんばかりの拍手。私も思わずスタオベしちゃいました。
やっぱり、第九は良いなぁ。凄いわ。来年日本に帰ったら、絶対にまた1万人の第九に参加しよう。聴くのも良いけど、自分で歌うとまた違う感動があるもんね。
* * * *
本日のおまけ
第九を聴くとわかりますが、ティンバルの出番が物凄く多くて、緩急つけた演奏が必要とされます。今回、指揮者のDavid Parry氏は体全体を使って派手(?)に指揮をする方。コンサートマスターも他のバイオリン奏者よりアクションがおっきい人。なのに、ティンバルの方は、激しい音でも静かな音でも、おんなじよーに、淡々と叩いてたんですね。そう。そのたたずまいはまるで、
チャーリー・ワッツ。
渋い、渋いぞ、英国打楽器奏者!!
日本で第九が初めて演奏されたのは、第一次世界大戦中のドイツ人捕虜によって。このエピソードは来年「バルトの楽園」という映画になります。マツケン踊らず、まじめに捕虜収容所の所長役。ドイツ少将役はベルリン・天使の詩でおなじみブルーノ・ガンツです。おぉ、豪華。
一部はピアノ協奏曲「皇帝」。華やかで壮麗な曲ですねぇ。ピアノはRoger Owenという方。オーケストラに引けを取らない力強い演奏でした。楽譜なしって凄いよね。
これ聞いてたら、無性に「月光」と「テンペスト」を聞きたくなった。買っちゃえ、CD。
二部はお待ちかね、第九。とにかく私は第一楽章が大好き。中盤の盛り上がりなんて全身鳥肌。下手すりゃ泣きそう。
演奏は全体的にとてもドライブ感があってすごく私好み。数あるCDを比較して最も演奏時間の短いもの(ちなみにカラヤン指揮のベルリンフィルです。やはりというかなんというか)を聴いてるくらいですから。第一楽章が比較的重厚な演奏であったのに対して第二楽章はドライブ感に拍車がかかった感じ。テンポ良くきまるティンバルがすごく気持ち良い。
そのスピード感(というか高揚感)は第四楽章でも衰えず。コーラスが加わることで厚みを増しつつもさらに大きなうねりで突き進む感じ。そうだな、ある意味凄くエンターテイメントな演奏。合唱も細かく丁寧に、というよりは、勢いと力強さでぐいぐい引っ張ってく感じ。
そして、最後の盛り上がりたるや、聴く側の高揚感を追い立てるかのように、スピードを上げ、音量を上げ、最後の音に向かって突き進む。そう、これ。これが聴きたかったんだ、この鳥肌がたって興奮のあまり泣いてしまいそうなこれが聴きたかったんだ。もう、凄い、本当に凄い。
最後の音の余韻が完全に消えきる前に客席から大きな「ブラボー」の歓声。そして割れんばかりの拍手。私も思わずスタオベしちゃいました。
やっぱり、第九は良いなぁ。凄いわ。来年日本に帰ったら、絶対にまた1万人の第九に参加しよう。聴くのも良いけど、自分で歌うとまた違う感動があるもんね。
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本日のおまけ
第九を聴くとわかりますが、ティンバルの出番が物凄く多くて、緩急つけた演奏が必要とされます。今回、指揮者のDavid Parry氏は体全体を使って派手(?)に指揮をする方。コンサートマスターも他のバイオリン奏者よりアクションがおっきい人。なのに、ティンバルの方は、激しい音でも静かな音でも、おんなじよーに、淡々と叩いてたんですね。そう。そのたたずまいはまるで、
チャーリー・ワッツ。
渋い、渋いぞ、英国打楽器奏者!!
投稿者 はたけ 30日 11:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽
例の向かいの集いの家は昼夜を問わず楽しそうな会話が聞こえます。
さして気にせずにいたのですが、フラットメイトはその話し声がうるさくて勉強にも集中できないし、夜中にも目が覚めてしまうとか。
うーん、私も1月のテストに向けて勉強中だけど、そんなに気にならないなぁ。お隣さんのテレビの音や音楽もそんなに気にならないし、私はかなり鈍感らしい。自覚はあったけど。
一つは育った環境もあると思う。伊丹には空港があるから、昼間家にいるときテレビのボリュームを飛行機通るたびに大きくしないと聞こえないくらいだった。友人が泊まりにきた時、飛行機の音がうるさくて朝目が覚めたって言ってたけど、慣れてしまうと飛行機の音がしてることすら気付かない。そんなこんなで大きな音に鈍感になってるかもしれない。(いや、伊丹市民みんなが私みたいに鈍感なわけじゃないですよ。)
あとは、ヘッドフォン愛好家、しかもボリュームほぼマックスでいつも聞いてるのでおっきな音に許容量があるのかも。おかげで聴力検査毎年引っかかってますけど。(ダメやん)
ともあれ、小さな空間をシェアして住んでる寮生活。鈍感なのは得してるんだろうな。
あと、味覚も多分鈍い。要は量があれば幸せ。これもイギリスでは得してるんだろうな。
まぁ、なんにつけ、得するってことはええ事です。
さして気にせずにいたのですが、フラットメイトはその話し声がうるさくて勉強にも集中できないし、夜中にも目が覚めてしまうとか。
うーん、私も1月のテストに向けて勉強中だけど、そんなに気にならないなぁ。お隣さんのテレビの音や音楽もそんなに気にならないし、私はかなり鈍感らしい。自覚はあったけど。
一つは育った環境もあると思う。伊丹には空港があるから、昼間家にいるときテレビのボリュームを飛行機通るたびに大きくしないと聞こえないくらいだった。友人が泊まりにきた時、飛行機の音がうるさくて朝目が覚めたって言ってたけど、慣れてしまうと飛行機の音がしてることすら気付かない。そんなこんなで大きな音に鈍感になってるかもしれない。(いや、伊丹市民みんなが私みたいに鈍感なわけじゃないですよ。)
あとは、ヘッドフォン愛好家、しかもボリュームほぼマックスでいつも聞いてるのでおっきな音に許容量があるのかも。おかげで聴力検査毎年引っかかってますけど。(ダメやん)
ともあれ、小さな空間をシェアして住んでる寮生活。鈍感なのは得してるんだろうな。
あと、味覚も多分鈍い。要は量があれば幸せ。これもイギリスでは得してるんだろうな。
まぁ、なんにつけ、得するってことはええ事です。
投稿者 はたけ 30日 02:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常
こないだ、とっても素敵なエッセイを見つけました。お書きになられたのは、当代随一の女形、玉さま こと 坂東玉三郎さんです。
もう、15年近く前に書かれたものですが、日本の伝統文化を代表する方でありながら海外アーティストとの交流も深い玉さまならではの視点に感動しきりです。
つい昨日、フラットメイトと日本の家賃は広さの割りに高い、って話をしてたばかり。それに、先週ミュンヘンで宮殿やらお城やらを見たときその煌びやかさを見て、日本のお城って質素よね、って話をしてたのよ。(まぁ、るーちゃん、やりすぎってのもあるけど)
でも、このエッセイを読んで、あぁ、そうか、そうなんだ、って凄く納得した次第。
多分、イギリスはじめヨーロッパはどんよりと低く雲が垂れ込める冬が長いから、家に対する思い入れが強まるのかも。日本は四季があり、季節を愛でる風習があり、そして、「なにもない」ってことを美と感じる心があるとこが違うんだろうな。金銀装飾で飾り立て無くても(金閣寺はともかく・・・。)枯山水に究極の美を見出してしまうんだもん。
たとえ毎日ぎすぎすしてても、道端やどなたかの軒先に咲く桜や菜の花や紫陽花や金木犀や寒椿をふと見ただけで、なんだか凄く嬉しくなったり、ほっとしてしまったり。
もちろん、家が大きくて豪華であるのに越したことは無いけど、なんというか、現物主義というか物質主義じゃなくて、無形のもの、移ろいゆくものに安らぎや美を見出せるなら、ウサギ小屋って揶揄されても全然恥じる必要ないと思う。
とはいえ、日本にいるとき散々旬やら風習(しめ縄とか巻き寿司丸かじり(関西だけ?)とか)やらを無視してた訳で、帰ったらそういうことを楽しめる粋な人になれるようがんばってみようっと。
* * * *
関係ないけど、私はフローリングがダメで、とっても「昭和」の匂いのする部屋が好きで落ち着きます。なので、中津の部屋も築30年だったし、畳6畳に押入れ付き。将来はおっしゃれーなマンションより、長屋で、軒先か玄関に沈丁花か金木犀のあるような家が良いな。で、浮いた家賃で飲み歩くんだい!! (結局駄目人間やん)
もう、15年近く前に書かれたものですが、日本の伝統文化を代表する方でありながら海外アーティストとの交流も深い玉さまならではの視点に感動しきりです。
つい昨日、フラットメイトと日本の家賃は広さの割りに高い、って話をしてたばかり。それに、先週ミュンヘンで宮殿やらお城やらを見たときその煌びやかさを見て、日本のお城って質素よね、って話をしてたのよ。(まぁ、るーちゃん、やりすぎってのもあるけど)
でも、このエッセイを読んで、あぁ、そうか、そうなんだ、って凄く納得した次第。
多分、イギリスはじめヨーロッパはどんよりと低く雲が垂れ込める冬が長いから、家に対する思い入れが強まるのかも。日本は四季があり、季節を愛でる風習があり、そして、「なにもない」ってことを美と感じる心があるとこが違うんだろうな。金銀装飾で飾り立て無くても(金閣寺はともかく・・・。)枯山水に究極の美を見出してしまうんだもん。
たとえ毎日ぎすぎすしてても、道端やどなたかの軒先に咲く桜や菜の花や紫陽花や金木犀や寒椿をふと見ただけで、なんだか凄く嬉しくなったり、ほっとしてしまったり。
もちろん、家が大きくて豪華であるのに越したことは無いけど、なんというか、現物主義というか物質主義じゃなくて、無形のもの、移ろいゆくものに安らぎや美を見出せるなら、ウサギ小屋って揶揄されても全然恥じる必要ないと思う。
とはいえ、日本にいるとき散々旬やら風習(しめ縄とか巻き寿司丸かじり(関西だけ?)とか)やらを無視してた訳で、帰ったらそういうことを楽しめる粋な人になれるようがんばってみようっと。
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関係ないけど、私はフローリングがダメで、とっても「昭和」の匂いのする部屋が好きで落ち着きます。なので、中津の部屋も築30年だったし、畳6畳に押入れ付き。将来はおっしゃれーなマンションより、長屋で、軒先か玄関に沈丁花か金木犀のあるような家が良いな。で、浮いた家賃で飲み歩くんだい!! (結局駄目人間やん)
投稿者 はたけ 29日 13:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常
ブログをはじめてすぐMixiに入ったわけですが、つい最近までコミュ二ティーには興味なかったんですね。でも、どんなもんだろう?と覗いてみると色々あるある。世間一般ではマイナーだと思われてるものでも、メンバー数結構いたり。だって、デレク・ジャーマンで800人よ、800人。(しかも、コミュ写真がブルーベタ塗り。やはり!!)
そんな中、ふと見つけてしまって椅子ごとこけそうなくらい受けたのが
「インド人演歌歌手 チャダ」 のコミュ。
名前は知ってたけど、コミュがあるとは!!
ここに集う人達はチャディストというらしい。ヒット曲に「面影の女 」というのがあるらしい。しかもB面(懐かしい響き)は「やもめのジョナサン」という曲らしい。
ここでふと、チャダがいるなら、「あの人」のコミュもあるのでは?と思って探してみたらやっぱりあった!!!
「アダ・マウロ」 のコミュ。
「ニシザワ ガクエン」 でおなじみ謎の人、アダ・マウロ。
しかもメンバー数148人。絶対全員関西人。
いや、ほんと、Mixiのコミュって凄いわ。
そんな中、ふと見つけてしまって椅子ごとこけそうなくらい受けたのが
「インド人演歌歌手 チャダ」 のコミュ。
名前は知ってたけど、コミュがあるとは!!
ここに集う人達はチャディストというらしい。ヒット曲に「面影の女 」というのがあるらしい。しかもB面(懐かしい響き)は「やもめのジョナサン」という曲らしい。
ここでふと、チャダがいるなら、「あの人」のコミュもあるのでは?と思って探してみたらやっぱりあった!!!
「アダ・マウロ」 のコミュ。
「ニシザワ ガクエン」 でおなじみ謎の人、アダ・マウロ。
しかもメンバー数148人。絶対全員関西人。
いや、ほんと、Mixiのコミュって凄いわ。
投稿者 はたけ 28日 03:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常
折角出てきたのだからと中華街でお買い物。ってもインスタントラーメンばっかし。じゃぱせん(Japan Centre、日本の食材から本まで売ってるよ)より、こっちで買うほうが安いんよねー。一袋60円弱くらい。色んなインスタントラーメン売ってるけど、日本のものは日清ばっかり。出前一丁オンパレード。今日買ったのはこんなの。
*出前一丁 附加麻油 → シンプルな出前一丁。ごま油つき。
*出前一丁 東京紫菜醤油湯麺 → 東京しょうゆ味だって。
*出前一丁 香辣海鮮麺 → ピリ辛海鮮味。(今日は無かったけどトムヤムクン味ってのもある。)
それと「日清撈麺 炸醤」てのも買ってみた。Jah Jiang ってことは、「ミーのジャージャー麺!!」(もうええって)
フォーも買ったので、しばらくは麺三昧かな。アジア出張・旅行で、いろんな国のインスタントラーメン買うのが楽しみだったんよね。ご当地インスタントラーメン。他にもビーフンとかもあったし、また試してみようっと。
投稿者 はたけ 28日 02:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常
ロンドンで雪が降るなんて珍しい。大阪の雪より希少価値かも。
かなり大粒の雪(ぼた雪?)だったんだけど30分もしないうちにやんじゃったので、屋根にうっすら残るくらい。その後は、キーンと冷えた空気のすがすがしい一日となりました。
投稿者 はたけ 28日 02:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常
私の部屋の向かいは廃屋です。
だと思ってたらクリスマス前(試験中)にがっしゃん、がらがら改装らしきことを始めて、1週間くらい前から明かりがともって"Welcome"という手書きボードが掲げられました。
てっきり、買い手がついて、若手アーティストに創作場所やギャラリーを提供するような場所になったんかもね。なんて勝手に思ってた。
昨日、フラットメイトのRonに聞いて初めて知ったんだけど、ここはクリスマスと新年の期間だけ開放されるホームレスの為の宿泊施設なのだそう。入り口には常に人が数人いて楽しそうに話したり笑ったりしてます。 窓から見える中には小さなツリーも飾られていて一晩中どこかの部屋に明かりがついてる。
日本のホームレスの方が比較的高年齢なのに対して、こちらは若年層も多いし、ドラッグ・アル中などになってる人も多い。
Pre-Sessionalの時に話題に出たんだけど、こちらでは18歳になったら(高校を卒業したら)家を出て行くのが普通なのだとか。別にそれは親子の情が薄いわけでもなんでもなく、「当たり前」になっているので子供もそれまでに家を出る心づもりをしていると。
イギリス人にすると、なんでアジア人は(いい年して)結婚するまで親と同居してるんだ?と思うらしいが、タイや中国・台湾の子等は「結婚したわけじゃないのに親を残して家を出るのは親不孝者だ」と説明。うん、日本もほぼ一緒だな。
これは狩猟民族が早くひとり立ちして自分の食いもん確保できるようにならなきゃいけないのに対して、農耕民族は一家一族総出で農作をするのだから、おのずと家族の形に差が出ると思う。
ちとそれたけど、そうやって早くに家をでたものの、経済的困難や精神的困難に直面しても親元に帰れず、ホームレス、アル中・ドラッグ中毒になる若者がいる、って何かで読んだことがある。日本も一時期そういう若者がいるって取りざたされてたなぁ。
生きるだけならご飯と睡眠があればいいけど、人間として生きていくには、人のぬくもりのある暖かい部屋が必要なんだ、と思う年の瀬でした。
だと思ってたらクリスマス前(試験中)にがっしゃん、がらがら改装らしきことを始めて、1週間くらい前から明かりがともって"Welcome"という手書きボードが掲げられました。
てっきり、買い手がついて、若手アーティストに創作場所やギャラリーを提供するような場所になったんかもね。なんて勝手に思ってた。
昨日、フラットメイトのRonに聞いて初めて知ったんだけど、ここはクリスマスと新年の期間だけ開放されるホームレスの為の宿泊施設なのだそう。入り口には常に人が数人いて楽しそうに話したり笑ったりしてます。 窓から見える中には小さなツリーも飾られていて一晩中どこかの部屋に明かりがついてる。
日本のホームレスの方が比較的高年齢なのに対して、こちらは若年層も多いし、ドラッグ・アル中などになってる人も多い。
Pre-Sessionalの時に話題に出たんだけど、こちらでは18歳になったら(高校を卒業したら)家を出て行くのが普通なのだとか。別にそれは親子の情が薄いわけでもなんでもなく、「当たり前」になっているので子供もそれまでに家を出る心づもりをしていると。
イギリス人にすると、なんでアジア人は(いい年して)結婚するまで親と同居してるんだ?と思うらしいが、タイや中国・台湾の子等は「結婚したわけじゃないのに親を残して家を出るのは親不孝者だ」と説明。うん、日本もほぼ一緒だな。
これは狩猟民族が早くひとり立ちして自分の食いもん確保できるようにならなきゃいけないのに対して、農耕民族は一家一族総出で農作をするのだから、おのずと家族の形に差が出ると思う。
ちとそれたけど、そうやって早くに家をでたものの、経済的困難や精神的困難に直面しても親元に帰れず、ホームレス、アル中・ドラッグ中毒になる若者がいる、って何かで読んだことがある。日本も一時期そういう若者がいるって取りざたされてたなぁ。
生きるだけならご飯と睡眠があればいいけど、人間として生きていくには、人のぬくもりのある暖かい部屋が必要なんだ、と思う年の瀬でした。
投稿者 はたけ 27日 01:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常
帰ってきて25日クリスマスは
なーんにもないクリスマスでした。
地下鉄もバスも止まってるし、道路もがらがら。ダブルデッカーが走ってないなんて不思議な感じ。
寒いミュンヘン(ロンドンはやっぱりぬくい)から帰ってきて少し風邪気味だったので部屋でぬくぬくとしたあとSt.Paulへ。やはりクリスマスミサをやっていました。
コーラス隊とパイプオルガンの調べ。最後にこの世から苦しみや貧困がなくなりますように、と祈りを捧げた後、正面の大きな扉が開かれ十字架の杖(ていうのかな)を先頭に司教様やコーラス隊が退場されて行きました。
扉が開くのなんて、年に数回なんじゃないのかな?
薄暗い聖堂に扉から夕暮れ時の光とひんやり冷たい空気が流れ込んで、それが司祭様たちの祭典用ローブのすそをくすぐっていく様子はなんとも荘厳かつ情緒的でした。
しかし、集まった人たちの半分以上は観光客。交通手段全部止まってるしお店も閉まってるから、クリスマスのロンドンはつまらんかったやろなー。
でも、今日(Boxing day)からクリスマスバーゲンがはじまります。どの店もほぼ全品50%~70%オフ!! ヨーロッパ中から買い物客が集まって大賑わいな年の瀬の始まりでっす。
なーんにもないクリスマスでした。
地下鉄もバスも止まってるし、道路もがらがら。ダブルデッカーが走ってないなんて不思議な感じ。
寒いミュンヘン(ロンドンはやっぱりぬくい)から帰ってきて少し風邪気味だったので部屋でぬくぬくとしたあとSt.Paulへ。やはりクリスマスミサをやっていました。
コーラス隊とパイプオルガンの調べ。最後にこの世から苦しみや貧困がなくなりますように、と祈りを捧げた後、正面の大きな扉が開かれ十字架の杖(ていうのかな)を先頭に司教様やコーラス隊が退場されて行きました。
扉が開くのなんて、年に数回なんじゃないのかな?
薄暗い聖堂に扉から夕暮れ時の光とひんやり冷たい空気が流れ込んで、それが司祭様たちの祭典用ローブのすそをくすぐっていく様子はなんとも荘厳かつ情緒的でした。
しかし、集まった人たちの半分以上は観光客。交通手段全部止まってるしお店も閉まってるから、クリスマスのロンドンはつまらんかったやろなー。
でも、今日(Boxing day)からクリスマスバーゲンがはじまります。どの店もほぼ全品50%~70%オフ!! ヨーロッパ中から買い物客が集まって大賑わいな年の瀬の始まりでっす。
投稿者 はたけ 26日 20:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常
投稿者 はたけ 25日 08:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行

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