ぱだわん日記 in みんなのワブログ
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2007年09月
本日は、久しぶりにマジメに論議。そして長い。お覚悟を。
と言うか、去年は結構マジメな事を書いてた気が。今年はマカダミアかサンガリ(以下省略)

さて、最近色んなところで取り上げられているそうですが「勝者と敗者の違い」というのを見つけました。

勝者と敗者の違い
 
勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。
 
勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。
 
勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
 
勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。
 
勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
 
勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。
 
勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。
 
勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。
 
勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。
 
勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。


勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。


幸運の神様はハゲ後ろ髪は無い、と良く言いますが、要は何を運が良いと思うかだと思うんですよ。
身内ネタですが、うちの母親は昔良く「自分は不幸だ運が悪い。」と口癖みたいに言ってました。まぁ事実不幸に服着せたみたいな人なのですが。やはり子供としてはそういうのを聞くに堪えず「悲劇のヒロインぶりっ子してるから余計不幸になるんや。」などと言ってました。(ひどい子供…。)
数年前家族揃って大爆笑せざるを得ないくらいてんやわんやな事があったのですが、それが母親の中の不幸臨界点をすっかり越えてしまったらしく、それ以降「不幸」と言うのもアホらしくなったようで、「孫に囲まれた幸せ者やぁ。運が良いわぁ。」と自慢する大ウツケとなったのですが多分現在家族の中の一番の勝ち組は母親です。そんなもの。

勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。


いや、まっすぐ通り抜けるの辛いんですよ。ホント辛いんですよ。「何で私がこんな目に遭わなあかんねん。」って絶対思うんですよ。でも、それができる人が勝者なんですよね。当たり前なんだけど。

勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。


人口比によるEU議会の議席配分にポーランドが反対した理由は「現在のポーランドの人口は本来あるべき人口より少ない。なぜならナチスドイツによって大量殺戮が行われたからだ。」と言うもの。
全EU諸国が「おいおい、何言うとんねん!」と非難する中、ドイツのメルケル首相は一言も反論していません。もちろん今年ドイツがEU議会の議長国だからというのも大きな理由でしょう、が。戦後の日本とドイツ、似て非なるもの。

勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。


かなり足元ぐらぐらしてるんだろうなぁ、と思う。何かを見下すのは。見下した時点で自分も三下になってると思うのだけど、人を見下すと何気に自分に安定感が出るもんなぁ。まぁだから足元がぐらぐらと(最初に戻る)

勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。


京セラの稲盛会長はファインセラミックの仕事が嫌で嫌で、同期はみんな辞めてもっと良い会社に転職して行くのに自分は出るに出れず、何で自分だけこのボロ会社で働いてんねん、と思いつつ一生懸命没頭する事で今日の地位と経営哲学を築きあげた人だそうです。誇りを持てる仕事を見つけられた人はラッキーだと思うけど、誇りを持てるよう仕事に対する態度を変える事ができる人、仕事のあり方そのものを変える事ができる人が結局勝ち組なんだろうと。

勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。


うわーーーーーん!!!(号泣)
(心のうちを察してくれぃ!!)


この言葉、勝者、敗者というよりも、いかにより良い人生を送るかに繋がる気がするよ。要は自分の考え方感じ方一発、と言うところでしょうか。

と言う訳で、予告どおり久しぶりに長くてマジメな文章でお送りいたしました。
多分明日は反動でぐでんぐでんのアホネタになる事でしょう。
今日会社でこんなものもらいました。

ご当地の踏み絵。


早速兵庫県でやってみたら、見事半分近くにチェーック!!
言われてはじめて気付くような事も結構あったよ。

● 向陽閣という文字を見ると「ありっま、ひょうえのこっうよっうかっくへ~」と節をつけて歌ってしまう。
● 「ホテルニューアワジ」の文字を見ると節を付けて言いたくなる。

>歌う歌う!! 言う言う!!

● モトコーのピンクおじさんを知っている。
>知ってる知ってる!!

● 阪急線を使ってる自分が好きだ。
>好き好き!! というか、大阪-神戸間の路線別ヒエラルキーは凄いのよ。

● 尼崎競艇と甲子園のデーゲームがかぶる日は阪神電車に乗りたくない。
>いや、これはマジで!!

● 大阪空港を伊丹空港と呼ぶ。
● っていうか、伊丹にあるのに“大阪”という名称が気にくわない。

>気にくわないとも!!! あ れ は 伊丹空港 です。半分池田市だろうが 伊丹空港 です。


ついでに大阪もやってみたら、実際はこっちの方がチェック多いかも。

● ビートルズのハード・デイズ・ナイトを聴くと『突然ガバチョ』を思い出す。
>あぁ、突然ガバチョ!!!

● 時報CMといえばスジャータである。
>ミルクを入れないコーヒーより、スジャータじゃない時報の方がイヤ。

● おかんは、毎朝、MBSの「ありがとう浜村淳です」と「ごめんやす馬場章夫です」を聞くヘビーリスナーだ。
>あぁ、うちや!!まさしくうちや!!

● 「さて皆さん」と言う時は浜村淳の口調になる。
>あぁ、母親のせいや!!

● 長話の最後にオチが無いと腹が立つ。
>腹が立つ所の騒ぎじゃないよ。

● 「モータープール」という言葉が他地域では通じないことに軽いカルチャーショックを受けた。
>え!!そうなん!?モータープールって標準和製英語やと思ってた…。


まぁ、こんな感じでかなり楽しめます。ちなみに東京(母方の田舎>田舎!?)も見てみたけど、なんのこっちゃらでした。
と言うわけで私の血中ご当地度は兵庫45%、大阪55%って感じでしょうか?
皆さんも是非お試しを~。
今日もまだ少し熱っぽいものの出勤。やる事やってさっさと帰ろうと「早よ帰ろ。」とメールを打ったら「派余暇エロ」と変換され、どうして会社のPCに私の本名の脳内分布図が見透かされたのか納得できません。こんばんわ、はたけです。

さて、随分と身体は楽になったものの咳は止まりません。ごほごほ、を通り越して「ぐぇぉほ~っっ!!」ってな吐血しそうな勢いの咳が出てきます。(土方先生~っ!!)

日本の職場では風邪で鼻ぐずぐずしてる人、咳をしてる人、しんどそうに席にへばりついて仕事をしてる人を見かけるのが冬の風物詩(?)ですが、こちらではまずありえません。みんな少しでも体調が悪くなれば会社を休んで病院に行くそうです。そしてお医者様で「今日は会社を休みなさい。」と言われたにも関わらず出勤すると、雇用主が労働法違反で罰せられるのですよ。

そんな訳で、会社でしんどそうな人はまず見かけません。そんな中、ぐえぐえ咳して仕事してたら、周りからは思われるのは「頑張ってる」でも「けなげ」でも「エコノミックアニマル」(古っ!!)でもなく

「おまえ、風邪伝染すな!!!」

でしょう。
もちろん、みんな優しいので面と向かっては言いませんが雰囲気で分かると言うもの。
今後は周りの皆さんの健康の為、心置きなく休もうと思います。ぐぇほ~っっ!! (咳はまだ出る)



ちなみに…。
小さい頃の刷り込みとは凄いもので、未だに吐血キャラと言えば江口寿史の「すすめ!!パイレーツ」に出てくる稲刈真青です。上の「土方先生~っ!!」は彼のギャグ(!?)な訳ですが、元ネタは名前からも判るとおり草刈正雄=沖田総司です。マカロニほうれん荘のトシちゃんではありません。
なのです。なのですよ、こばっち!こばっち~!!(内輪だねv)
土曜日からミュンヘンが一年で一番盛り上がる2週間、オクトーバーフェストが開催されました。
当然行く気満々で、月曜日年休なんかも取っちゃった訳ですが


ひどい風邪をひいて二日間寝たきりです。


土曜・日曜と雲ひとつ無いまさしくオクトーバーフェスト日和だったのに、二日とも朦朧として家で寝てるのみ。今日は、お昼前にMax-Weber Platzから会場まで練り歩く馬車パレードを観た後、会場で心置きなく飲みまくる予定だったのに。のにのにのに~!!!

今もまだ喉が痛くて起きると咳がでます。体温計ないから判らないけど多分熱も結構あるんちゃうかな?それより自分で「こりゃひどい」と判ったのは、


食欲が無くて、ビールも飲めない。 から。


この私が!! 熱がどれだけ出ようとご飯お代わりする私が!! アルコール消毒だと言って絶対ビール断ちをしない私が!!

明日は二日酔いに備えての年休だったのによもや病欠になるとは。
ともあれ、オクトーバーフェストはあと2週間してるので、その間に必ずやリベンジを…っ!!! 負けるもんかぁ~っ!! げほっげほっ。(今は気合を入れると咳が出る。)
今日9月20日でドイツに来てちょうど一年経ちました。一言で言えば

早かった。

去年ロンドンでの1年は初めての事だらけな上、自分の脳みそ能力の150%くらいの事をやっていたのでクリスマスまでの4ヶ月は本当に長かったのを覚えてる。

一方のミュンヘン。言葉がわからず住む場所は初めてとはいえ、職場には知り合いもいれば日本人もいる。元いた会社なので場所は違えど要領は分かる。なので、一年本当にあっという間。でも、うかうかと「あっという間」なんて言っていられない。だってこの一年でどんな成果を挙げただろう!? やはり物事結果を出して何ぼ。多分人間として色々成長してるとは思うけど、自分が成長するだけじゃダメよね。それをちゃんと有効活用しないと。

まぁ、それにしても海外で2年過ごしたなんて感慨深いもんです。

1年前にミュンヘンに来て、2年前はロンドンでちょうど授業が始まった頃。では3年前はというと、日本でGMATの猛勉強をしてました。(結局大した点数取れんかったけど。)あの頃は「短大卒でビジネススクールへの留学なんて無理」と言われてショック受けつつもわずかな希望にすがって必死で勉強してた頃。その頃はまさか1年ロンドンにいた後更に海外で就職するなんて夢のまた夢だと思ってた。

以前にも書いたけど「夢は叶えてみせると心に決めた瞬間、将来における人生の通過点となる。」って言葉。嘘じゃないのだと思う。もちろん無理な事だってあるよ。例えば今から私がバレリーナになりたいなんて夢見たところで360度全方向から石が飛んでくるでしょが、例えそれでも全力で試してみてやっぱりだめだったらそれなりに道が開けてると思うのよ。

と言う訳で海外生活3年目に突入。インプットのロンドン、助走の去年、そして今年からは成果を出さなきゃね。がんばりまっす!!

そしてそんな私をオクトーバーフェストが迎え撃ち。うふ♪
ここミュン変に来てからというもの、ブログの内容が

アホ一色です。

去年は、アホはアホなりに勉強に関する事とか書いてて、多少はアカデミアな雰囲気を醸し出してたのですが、今年はマカダミアかサンガリアレベルの事しか書いてない。

と言う訳で久しぶりにマジメな本を読んでみようかと。
"The Age of Turbulence: Adventures in a New World" by Alan Greenspan。
FTの評論はこちら。

実は以前に「外野な本」と評した「悪夢のサイクル」ですが、ここで書かれている市場原理主義(ネオリベラリズム)の起源、シカゴ経済学派が巻き起こした南米を実験台とした「悪魔の循環」(最近ハヤリ(?)のハゲタカファンドも説明されてます。)はものすごく興味深いもので、その中心的人物として書かれていたのがネオリベラリズムの始祖と言われるミルトン・フリードマン。そしてその信奉者として彼の理論をアメリカから世界に広げていったのがこの人、アラン・グリーンスパン。

こちらの本は徹底的にこのシカゴ学派をこけおろしている本なので、逆側から見るとどういうことなのかを知るのも良いかと。後は単純に経済書として読んでも、素直に自伝として読んでも面白いかなぁ~、と。

多分ほど無く日本語訳が出ると思うのだけど、ここは一発気合を入れて英語版で読んでみようと。どれくらい時間かかるか知らんけど…。
まぁ、久しぶりに脳みそが耳から溶け出す事でしょう。ちーん。
リベンジ、ヘレンキムゼー!!あれは2年前の寒い雪の降る日の事でした。城の目の前まで行って中に入らず帰ってきた「涙のヘレンキムゼー」

リベンジ果たして来ました!!

ここ最近吐く息も白いくらい寒くて雨降りの日々が続いてたのですが今日は久しぶりに雲ひとつ無い晴天。と言う訳でSeikoさんと連れ立って行って参りました。

ミュンヘンからはHauptbahnhofかOstbahnhofからZaltsburg行きの電車に乗って約1時間ちょい。もちろんバイエルンチケットで行けます。PurienからはChimseebahnというトロッコ列車みたいなのが出てます。ここで注意!!この列車は9月中旬(今年は9月23日)までしか運行してません。前回それで涙を飲みました…。8分ほどのんびりと走った後船着場に到着。そこから10分ほど船に乗って目的地Herreninselへ。島へ到着後は入場券を買って歩いて20分ほどでお城に到着。

あぁ、雪が無いとこんなにスムーズなのね!!!

そして、城内はというと、ノイシュバンシュタインよりリンダーホフに近い感じ。いずれにせよきんきんきらきら。世界最大級のマイセンのシャンデリアに本家ヴェルサイユ宮殿より長い鏡の間、そして各部屋のどこかに太陽王ルイ14世のシンボルに肖像画。どれだけルイルイの事が好きやねん。(太川陽介じゃないよ。)

王はこの城にたった9日間しか滞在できず、程なくSternberger Seeで溺死体で発見される訳です。

見学コースに未完成部分があるのだけど、このレンガと石の素っ気なーい空間があの煌びやかな宮殿へと変化していくのかと思うと、ホント装飾の威力って凄いな、と感動しきり。

外に出ると噴水と庭園、そしてそのずっと先に湖とそれはそれは美しい景色が広がってました。前に来たときは真っ白だったんだけどね。

と言うわけで写真は前回覆いがしてあってなんのこっちゃら判らなかった噴水です。でも蛇(竜!?)が水吹いてたり人が馬に蹴落とされてたり、何気にグロテスクな噴水でした。
ベンツを見ると、何故「ベンツ ナンバーワン!!」と言いたくなるのか?それはきっと「キリング・フィールド」のせい。こんばんわ、はたけです。

さて、うちの前の道(すなわち、会社の近くの道)は幹線道路で結構車通りが多いです。
当然ドイツなので、ベンツ、BMW、アウディとかはトヨタ・日産・ホンダといった感じでごろごろ走ってます。あと、こちらはオープンカーが結構多くて、ちょっと天気の良い日はみんな風を受けながら颯爽と走ってますね。

で、先日もバス停で待ってると、少し甲高いエンジン音が聞こえたので見てみるとやはりフェラーリ。
しかも鮮やかな黄色のオープンカー。でも、運転してたのは

ビール腹のランニング着たおっちゃん。

あえて、例えるならば

裸の大将 山下 清

フェラーリの運転席でおにぎり食べてそうです

それからも幾度と無くフェラーリを見かけるのですが、何故か毎回、運転してるのはそういう系統のおっちゃん。おじさん、とか、オジサマ、とかではなく、「おっちゃん」。

もしや、「見た目が山下清」っていうのが正しいフェラーリの所有資格なのでは?
きっと、西川きよしがこつこつ頑張っても、児玉清がアタックしてもフェラーリには乗れないんだよ、ドイツでは。

(注:大嘘です。> わかっとる。)
ぱぱっぱぱじゃま、じゃまじゃま~♪
と言うわけで、一人で頑張ってきました、労働ビザの延長申請。

実は手続き自体は難しい事なーんもないんですよ。必要書類は雇用主が準備する事になっているので、私はそれを持ってPocchistrasseにあるKreisverwaltungsreferat(行政担当局)に行ってパスポートにぺたん、とビザを貼ってもらうだけ。

なのですが、当然全部ドイツ語で話をしなくちゃいけない訳で。
私のドイツ語はまだそんなレベルには程遠い訳で。軽く途方に暮れてしまうわけで。ああ~あああああ~あ♪(北の国から)

この行政担当局は言ってみればミュンヘン市役所みたいな感じで広くておっきい。まず何処で手続きするかインフォメーションで確認…したいのは山々だが、なんて聞いてたらいいの?とりあえず、ビザを「これこれ」見せて第一関門突破。

ここから更に、受付(苗字のアルファベット別に分かれてる)で「労働ビザの更新をしたいのですが。」と言わなきゃいけないのですが、これまたなんてーの?と言うわけで、書類とパスポートみせて、

「ワタシ、コレ、アタラシイ、シタイデ~ス。」

と、絵に描いたような外人ドイツ語をご披露。受付のおじさん、良く判ってくれたと思う。こうして第二関門突破。

その後、個別の部屋でビザ申請。基本的には必要事項は全て記入されているので、細かい話はしなくて良いのだけど、延長期間の相談などをせねばらなず、「フツウハ ドレダケ?」 とかなりぶしつけな質問。担当のお兄ちゃん、途中から一生懸命英語交じりで説明してくれました。良い人だ!!

結局その日はビザが降りず、翌日電話で連絡をもらって金曜日に取りに行ってきました。
ここでも受付で「カヨウビ、ワタシ モウ ゼンブ カミ アゲタ」
(本当は「火曜日にもう申請書類全て提出しています。」と言いたかった。)
と説明したら、おじさんはブツブツ…と私の言ったドイツ語を繰り返してから「あぁ。」って納得してました。ありがとう、おじちゃん。きっと連想ゲームしたら良いポイント取れるよ!!

そんなこんなで、ようやく労働ビザ更新が出来ました。
役所の人にしてみれば大した迷惑だと思うんだけど、こうして言葉が判らないなりに頑張れば何とかなるし、できると「おー、ちゃんと自分で生活してるぞ!」って少し良い気分になれます。

今度申請に来るときはもう少しマシなドイツ語で話が出来ますように!
企画のサンドラからもらった日本のお土産。日本橋文明堂、洋風どらやき「さんどら」
みんなこれをお土産に持って来るそうです。サンちゃん、愛されてるね。

さて、2、3年ほど前に「世界の王子様」というこのネタで盛り上がった事があったのですが、今日こちらの同僚とこれを見つつ、


「もう、私らには大穴狙いしか選択肢ないよね…。」


と言って、二人して微妙に凹みました。

もう、ロバに乗ってようが駄馬に乗ってようがラマに乗ってようが、王子だろうが玉子だろうがオージービーフだろうが、なんでもいいや、って気がしてきます。はい。
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