ぱだわん日記 in みんなのワブログ
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2008年05月
この数日間気温30度越す上に湿気がすごくて、会社の窓全開!入り口をセキュリティーカードで管理してても意味ないよね?こんばんわ、はたけです。

今日は会社の目と鼻の先にあるホテルでお得意様ご招待のお料理教室に行ってきました。
恐らく、どこかのメーカーとのタイアップで半分出来合いな感じかなぁ?と思ったらなんのなんの。20人ほどの参加者がラビオリの生地を伸ばしたり、中に入れるほうれん草とチーズのつめ物を作ったり、お肉をタコ糸で縛ったり、スープの野菜を細かく切ったりと全て手作業。

そんな中私の担当はと言うと


ハーブきざみ担当


地味やな、おいっ!!
まるでチューボーですよ!に出てくる未来の巨匠のごとく、ひたすらハーブを小枝からちぎっては刻んでおりましたよ。

ちなみに今日使ったハーブはパセリ・セージ・ローズマリー・タイム、そしてディル。ほんまにこの組み合わせでハーブを使うんやぁ~、とちょっと感動。

6時半頃から開始して、私たち素人軍団が厨房から出たのが8時半過ぎ。多分私たちがしたのは下ごしらえだけで、さらに待つこと1時間。9時半頃にやっとお食事開始。ひぃおなかぺこぺこ。

そして、本日のメニューはこちら。

Lauwarmer Spinatsalat mit Ricotta-Spinat Ravioli
茹でたほうれん草のサラダとリコッタチーズ&ほうれん草のラビオリ
** ほうれん草、みじん切りタマネギ、バルサミコソースの組み合わせが美味しかった!!

Karotten-Orangencreme-Süppchen mit Antipasti
ニンジンとオレンジのスープ 前菜添え
** 前菜添えってなんだろう?って思ったらスープの中にチーズやパプリカ、ナスなどなどマリネサラダに使う材料が入ってた。オレンジの隠し味が結構いけた。

Kalbfilet im Kräutermantel mit Kartoffel-Parmesan-Rösti
牛ヒレ肉のハーブ焼き ジャガイモとパルメザンチーズのRösti添え
** 私が精魂込めて刻んだハーブがここで登場!Kräutermantel(ハーブのコート)の名の通りお肉の表面にたっぷりハーブを「着せて」焼きます。お肉は柔らかくて美味しかったけど、日本人的には少し淡白すぎるかな。鶏肉みたいと言うか。まぁ、結構なボリュームで出てきたからこれで霜降りだったら大変だけど。

Tonkabohnencreme mit Fruchtmark
トンカビーンクリーム フルーツソース添え
** トンカビーンって初めて見た。少し癖のある香りだけど甘いクリームにアクセントがついて美味しかった。ちなみに種だけ匂いかぐと子供用風邪薬みたいな匂い。

イタリア、オーストリアの赤白ワイン4種類も楽しめたのだけど、なんしかワイン音痴というかビール以外を飲むと酔う私は舐める程度で楽しませていただきました。

しかし、こちらの人はみじん切りとか本当に苦手なのね。以前から日本人がみじん切りとかカツラ剥きとか(そして玉子焼きとか)すると物凄く驚かれると聞いていたけど、今日のタマネギみじん切り部隊のあまりの要領の悪さにえにももと2人で「私らが切ったらきっと3分の1の時間で済んだな!」とほくそえんでおりました。

ともあれ、お料理教室と言いつつ実際はディナーご馳走になりました、みたいな感じだったけど、色んな食材をみたり準備の仕方を見たり出来ただけで楽しかった!

ちなみに、もう何度も手を洗ったのに私の指からはかぐわしいハーブの匂いがしてます。安眠効果抜群!でもきっとハーブに埋もれる夢を見るんだろうね。
最近一日あたりの飲酒量が1.5リットル。だって記録的暑さなのよ、ミュンヘンは!こんばんわ、はたけです。

さてさて、みなさん自分の趣味は一体どこから来たんだろ?って考えた事ありますか?
私の場合、物心ついた頃から男の子系のアニメとかマンガとかSF系・アドベンチャー系が好きで、しかも小学校~高校と回りに奇特(!?)な友人が多かったせいか、それがさして珍しいとも思わず大きくなったのですが、社会人になってからそれが


OLとしてはマイナー人種


という現実にぶち当たり愕然としたものです。
最もこれまた奇特な同期に恵まれて、一緒にオースティン・パワーズ観にいくとかシャウ・シンチーにはまるとかおバカ映画大好きといった楽しい仲間達に甘やかされてたのですが。

で、一体そういうのってどこでどのようにはまって行くんだろ?という話をこないだしてたんですが、大抵は親とか兄弟の影響、と言うのが理由のようです。

が、私の親はそういったことへの興味皆無だし男兄弟もいないので本格的に自然発生系。なんか、こう、そういったものにはまる素因ってのが親兄弟の影響以外にあるんですかね?

思えば幼少期にはマジンガーZとかマッハGo!Go!Go!、小学校で学研の不思議シリーズ「宇宙の不思議」とか「地球の不思議」、星座にまつわる神話にはまり、中学校では999とスター・ウォーズ(新井素子も入れておけ)にはまっていったから、やはり周りからの影響よりなんか自分の中に生まれ持ったスィッチがあるんかも知れないなぁ、と。

で、そのスィッチは入り続けたままな訳ですから。
となると、結論として何が言いたいかと言うと


インディー・ジョーンズ最新作早く観たいぜ!!!


って事だったりする訳ですから。(脈略ないな、おい!!!)
ドイツでは先週から公開が始まってます。インディィィィィ~!!
今日は朝から一日中会議でした。でも前回と違ってずっとちゃんと英語でした。ふぃ~。
と言いつつ所々言いたいことがきっちり言えずウガウガしてたんだけどね。

いつもお昼はえにぐまシスターズと食べてるんだけど、今日は会議をしていたメンバーから「お昼サラダ作って食べるけど一緒に食べる?」と言ってもらったのでサラダランチ。

サラダと言ってもでっかいボールに

サラダ菜
ベイビーリーフ
パプリカ
トマト
ニンジン
キドニービーン
とうもろこし
ツナ
山羊のチーズ
モッツァレラチーズ
ひまわりの種

以上てんこ盛り@1人分。

しかもこれら材料を身長180cm台(そして腹回り1m台!?)のオッちゃん&おにいちゃんたちが連なっていそいそと切ったり盛り付けたりしてるのよ。その姿を後ろから見てるとなんか

熊がハチミツ集めてる

って感じ。

そして私はまるで小熊が要領分からずに右往左往しているような状態でした。(パプリカ切るくらいしか貢献できんかった。)

そんな「くまさんサラダ」はボリューム満点で美味しかった!!
サラダランチ一緒に食べたかったらいつでもおいで~、と言ってくれたので、今後、野菜不足だぁと思った時は熊さんに仲間入りしよう。

ちなみにドレッシングは「ハニーマスタード」でした。やっぱりくまさん!
日本食@ビアガルテン最近ブログが時差1日。今日も昨日の出来事でGO!

日曜日にもうすぐドイツを離れるエリーちゃんの送別ビアガルテンパーティーをしてきました。前回エリーちゃんのおうちにお邪魔して手作りインド料理をご馳走してもらったので今回はお礼に手作り日本料理をビアガルテンに持ち込み。(こちらのビアガルテンは食べ物持ち込みOKなのですよ!)

当然インド人のエリーちゃんは牛肉・豚肉が食べれません。基本はベジタリアンなのだけど、シーフードと鶏肉は大丈夫、という事で今回のメニューはこちら。

*豆腐サラダ with 梅ドレッシング
*出汁巻き卵
*白アスパラガスのおひたし
*ナスと鶏肉と三度豆の味噌炒め
*ふぐ飯混ぜご飯 (Akiさん、ありがとぉぉぉぉ!!!)

がんばった!日曜日なのに朝8時半に起きて準備した!!
しかもえにもも巻き込んで一緒に作った!

お陰でエリーちゃんも喜んでくれてホント良かった。お豆腐は好きみたいで(インドのチーズ、パニール似てると思うのよ)豆腐サラダは好評。出汁巻きとかおひたしは味が薄めだから「インド料理と本当に全然違うね~。」って興味深そうに食べてた。だから味噌炒めとかのほうが味がはっきりしてて馴染みやすかったみたい。あとふぐ飯!!(ちゃんと日本のお米で作った!)大好評でした。日本の混ぜご飯、かやくご飯は世界を征するぞ!

ちょうど前日の土曜日が彼女のお誕生日だったので、そのお祝いとドイツを離れた後アメリカにわたって結婚(!!)するのでそのお祝いと。
ドイツで会った日本人の友達として私とえにももの事を覚えていてくれると良いな。
というかインドでする結婚披露宴パーティーに参加する気満々です、私たち。
エリーちゃんは「え?本当に来てくれる??絶対呼ぶ呼ぶ!!」って言ってくれたし、さぁ来年はインド旅行だ、ひゃっほーい!! 久しぶりに「前世の故郷」に帰れるよ。(笑)

写真は初めて使ったお箸できゅうりを取れてご満悦のエリーちゃん。
「落っことしちゃう前に早く写真とって~!!自慢するんだから、みんなに!!」って言う彼女。もう本当に可愛い!
昨日ですが、Bayerisches Staatballetの新作観に行ってきました。ヨーロッパの若手振付家の作品が観れる機会が多いのはいいねぇ。

● Cambio d'Abito by Simone Sandroni
布布!衣装衣装!
振り付けの印象ははっきり言ってあまり無し。だけど大道具といい、みょうちきりんな衣装といい、その全てをひっくるめて一つの作品、と言う感じ。
やってることはちょっとコミカルなのに、音楽がバッハのバイオリンとチェンバロのソナタと言う壮麗さ。このギャップが物凄く良かった。これは前にも書いたけど、私が思うにモダンな作品に現代音楽を合わせるのは観る方が疲弊するだけなので止めたほうが良いと思う。ならばいっそ無音とか音楽ではない音(かといってノイズ系は余計疲れる)の方がよっぽど良い。
ともあれ、走りまくるダンサー、アパレル業界の失敗作(!?)を集めたような衣装、色色色、布布布!素直に見てて面白かった。


● Adagio Hammerklavier by Hans van Manen
以前にもVan Manenの作品は観たけど、この人の作品は本当に清廉な感じで物凄く好き。
今回も白一色の衣装。セットも少し高めの位置で白い布がカーテンのようにたなびいているだけ。
振り付けも奇をてらう訳でもなく、衣装やセットに斬新さを狙う訳でなく、ベートーベンのピアノソナタに乗せて3組の男女が踊る。それだけ。なのに物凄く印象に残る作品。
特に今回は前回に引き続き、ルチア・ラッカラとシリル・ピエールの鳥肌もののパ・ド・ドゥが観れたのもあるかも。ホントこの2人はどうしてくれよう!美しすぎてたまりません!


● Violakonzert II by Martin Schläpfer
うーん・・・。悪い作品じゃないのに、組み合わせが悪いというか。
音楽が現代音楽っぽいやつ。ヴィオラの音が蚊か蝿が飛んでるような音。さらに鉄パイプや銀色のワイヤーをつるしたようなセット。音楽と振り付けと仰々しいセットがどれも組み合わなくて、単品で観ると興味深いのにあわせると減点対象になる、って感じ。
振り付けはごくオーソドックスなモダンバレエって感じ。大人数でのユニゾンとかもあるのに音楽が蚊が飛んでるような音で、こう、しっくり来ない。
最後の方、やっと音楽の盛り上がりと大人数でのユニゾンで盛り上がるかとおもったら、またもや、ぷぅ~ん、ってな蝿の音みたいな音と少人数の盛り上がりに欠ける振り付けで終了。全体的に消化不良感満載。
でも、となりのオバちゃんは大盛り上がりで拍手してたから、個人的好みの出る作品なのかも。

こちらで写真が見れますよ。

なんやかんや言ってますが、やはり新しい振り付け家の作品や、ヨーロッパでは有名でも日本であまり紹介されない振り付け家の作品とかを観れるのは楽しい。お気に入りの振り付け家が増えるのも楽しいしね!(Van Manenはホントいいよ!)
今日何気に目にしたハンドルネーム。


ダリル・ホール&泉大津


すみません、受けました。大いに受けました。
ダリル・ホール&浜大津でもいい。

多分、今後 「シティーホール 泉大津」とか見ても笑える。
「メモリアル・ホール 浜大津」でもいい。

どうでもいいけどツボ浅すぎ。
磨け、センスを!今日はバイエルン州だけのお休み、Fronleichnam(聖体拝受)の休日。
なのですが、どんよりと曇りの1日で結局一日中家でビール飲み飲み(←あーあ。)、ダラダラとすごしておりました。

さてさて、この月曜日・火曜日とAkiさんが我が家に遊びに来てくれました。彼女は行動力は男前、加えてその麗しきお姿とセンスの良さに私なぞはひれ伏す勢いです。

あいにくの雨模様で抜けるような青い空のミュンヘンを楽しんでもらえなかったのは残念なのですが、同じドイツでもベルリンや、ましてやロンドンと比べて1回転半したミュンヘンのかっこよさ(と言うか要はいけてない)をある意味満喫いただけたかと。

そして私的にこの2日間、うわごとのように繰り返していたのが

「センスって必要よね・・・。」

わかってるの。分かってるのよ、私にはありとあらゆるセンスが欠如しているという事は!! 
芸術的センスが無いと言うのはダンスで証明済みだし、海外にいるのに語学のセンスもないという満塁ホームラン連発済み。だけどだけど。あぁ、なのだけど。ステキなAkiさんと2日間ご一緒しただけで


人としてこれはいかがなものか!?


と反省する事しきり。

とりあえず明日、靴と服を買いに行こうと思います。(短絡的じゃな!!)


写真はそんなAkiさんからのありがたやーありがたやーなお土産。
先週お会いした風子さんからも佃煮とか頂いてもうしばらく私の食卓夢舞台!
Akiさんから頂いたウランちゃんのTシャツ(以前に私が"人間に似てなくて、似てるといわれるのはウランちゃんとかラスカル"と書いたのを覚えていてくれたの!!)は天気がよくなったら早速着る所存。

ともあれ、人と会って刺激を受けないと人はダラダラになっちゃうね。
色々と楽しかったり反省したりした2日間でした。
多分10年ぶりくらいの普通のスワン鑑賞です。今までに何回か観てるし、クラッシックのスワンはもういいかなぁ、と思ってたのだけどえにももが物凄く良かったと言っていたので行くことに。

結論。


ちょっとなんだこれ、最高じゃないの!!!


いやもう、どうしましょう。本当に良かった、期待以上に良かった!
まず何が良かったかというと作品の解釈。スワンは悲劇的なラスト、ハッピーエンドなラストと両方あって、自由な解釈が可能な作品。マシューの作品みたいに男性にしちゃうとかマッツ・エックみたいに全員ルチ将軍(古・・・。)とかノイマイヤーみたいにルーちゃん出演とか大胆な解釈も可能だけど、クラッシックの枠内でも色んな解釈のできる所が人気の所以なのかも。

まずジークフリードとオデットは心を寄せ合った幼馴染(っぽい)なのに王子の目の前で魔法にかけられちゃう。さらに成人したジークフリードには女王が決めたフィアンセがいるっていう設定が、王子の苦悩をより現実味のあるものにしてると思う。
従来のが「ママぁ~、ぼくちゃんまだ結婚したくなぁ~い。」って感じの頭弱いマザコン野郎のお話みたいで抵抗感あった分、かなりすっきり。

2幕が開くと、婚約披露宴に集った客人達に「うだうだしてないで早く結婚しちゃいなさい!」みたいに責められて悩む王子のシーンからスタート。王子が絶対権力である女王の命令と自分のオデットへの思いで悩む様子がきっちりと筋道立ててあって物凄く入りやすい。

さらにこの2幕、スペイン、ロシア、イタリア(本当のイタリアの踊りってあんなに可愛らしかったのね・・・。)の王女達のダンスが終わり、ロッドバルトがオディールをつれて現れる場面で女王含む客人全員退却!ロッドバルト、オディール、王子と(バックダンサー!?の)6羽の黒鳥だけ。

そしてラスト!! (ネタバレだけどいいよね?)
魔法が解けず、オデットがロッドバルトに連れ去られるのを指をくわえてみるしか出来ない王子は狂ったようにピルエットやらグランジュッテをするだけ。舞台奥、勝ち誇って立つロッドバルトと必死で王子に訴えかけるオデットの前に両サイドと上から黒幕が降りてきて王子の(そして観客の)視界から消えていく。最後の最後、視界から消える寸前にオデットはひざまずいてそのわずかな隙間から腕を伸ばして必死で王子を呼ぶんだけど王子はただ悲嘆にくれているだけ。完全に黒幕が閉まってオデットが消えてしまった後王子は胸を押さえて倒れこむ。ロッドバルトと戦って倒れた訳でもオデットを追った訳でもなく悲しみと絶望のあまり。

このシーン、黒幕が上と両サイドから来るので、まるで窓がどんどん小さくなって最後にはなくなってしまう感じ。その小さくなる隙間からオデットが必死に腕を伸ばすラストの瞬間がもう切なくて美しくてたまらんかった。

最後、後ろの黒幕が開くと舞踏会の途中からいなくなった女王はじめ客人が立っているのね。そして女王がそろそろと前に出てきてそっと王子を抱き起こすんだけど、彼はもう息絶えていて。何が起こったのか何故こうなったのかもわからず呆然とする女王。そして幕。

うぉお、このラストって!!!

こうきたか、こうきましたか!!
なんか観たことある・・・とは思ったけど、このストーリー展開物凄く良く出来てた。

ストーリーだけじゃなくて、衣装やセットも良かったのよ。
衣装は全体的に暗い色合いで落ち着いた色。セットは極めてシンプルで、舞踏会のシーンも赤い壁と扉だけ。宮廷などとは程遠く、物凄く不安感を煽るセット。ラストのシーンも雲のかかった月夜のような抽象的な幕だけ。かなりモダンっぽい、というか新解釈なオペラっぽい舞台だった。

そして今回のオデットと王子はルチア・ラッカラとシリル・ピエール。もうなんと言いましょうか、

夫婦愛!!

な舞台でした。
今回はシリル・ピエールが凄かった。ソロパートは普通に難なく、という感じなのだけどリフティングの丁寧さが尋常じゃない。それにさすが夫婦だけあって嫁をいかに美しく見せるかを知り尽くしてるって感じで2人が踊りだすともうため息がほろほろこぼれてきたよ。

何より、もう陳腐になるほどさんざんぱら知れ渡ってるスワンの曲そのものが実は物凄い威力があるんだって再認識。それと悲恋ものでストーリー重視でありながら32回転とか見所もふんだんにある辺り、伊達にロマンチックバレエの王様といわれておりません!

いやぁ、水曜日もう一回観たいなぁ。ホント良かった。
てか日本のスワンスキーさんたちに是非観てもらいたいよ、これ!
すっかり初夏の雰囲気のこちらミュンヘン。今が一年で一番良い季節だなぁ~。

この水曜日はフランクフルトにいるお姉さまと日本から遊びに来た風子さんと3人で晩御飯を食べに行きました。
お2人とは一緒にダンスのレッスンで泣き笑い(!?)をした仲。人生の先輩なのだけど、いつお会いしても好奇心満々で行動力があって若々しくて、本当に見習う所満載のお二方。私もかくありたい!
お土産に佃煮やらちりめんふりかけやら頂いてもうほくほく。風子さん、ありがとうございました!!

なんか人とあって楽しい話をして笑顔をみてると運気が上向く気がする。

いつもよく行くスーパーにいつも優しく微笑んでるレジのおばさま(おねえさま)がいるのね。彼女は中国かタイの方だと思うんだけど、同じくアジア人の私を覚えてくれたみたいでいつも買い物に行くとニコニコ笑って「Grüß Gott!」って言ってくれるん。
今日会社の帰り、自転車ちゃりちゃりとこいでたらその人と偶然すれ違って、お互いちょっとびっくりしながらも「Hallo!!」ってにこにこって挨拶して、なんかそれだけの事なのに凄くほんわかってあったかい気分になって、なんか、おぉ私もミュンヘンに根ざしてきたぜ、とか1人で盛り上がったり。

姉さんと風子さんとの楽しい会話と笑顔とレジのおばさまの明るい笑顔と。
うむ、ええ週末になりそうだ!
何の脈略も無くふと思ったのですが。

リアルブレランの世界まで


あと11年。


おいおい、デッカードもう今頃ブレードランナーになってるんじゃないのか!? 透明髑髏追っかけてる場合か!? (いや、違うから。)



ブレランの舞台は酸性雨が降りしきり、人造人間キャシャーンレプリカントが太陽系外で重労働をしている2019年です。
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