旅行
と言うわけで怒涛のドリアン・グレイ3発勝負!
Yokoさんにもお付き合いしてもらって観てきましたよ!あと、初日お昼は結局 Great アホ power炸裂のあの作品を観て来ました。
写真はリチャード坊ちゃんの写真も麗しい(めっさ正しい麗しいの使い方やな、色んな意味で!!)ドリアン・グレイのパンフです。
投稿者 はたけ 2008年9月16日 06:06 | コメント(2) | トラックバック(0)
お昼過ぎにエジンバラから帰ってきました。
真紅組観劇ツアー
もしくは
えにももに英国ジャンクフードを食わせるツアー
下に書いてまーす。
写真はRoyal Mileから繋がる路地からの風景。絵になりますなぁ。(私の写真じゃわかりにくいけど。)
投稿者 はたけ 2008年8月14日 00:06 | コメント(4) | トラックバック(0)
劇場に入ると太鼓の音に「いらっしゃいませ~。」と言う艶やかな着物のお姉さま達の歓迎の声。思わず扇町ミュージアムスクエアかと。(サイズ的にね。)
お芝居のストーリーについては東京公演もまだあるので控えますが、まさしくおもろうて、かなしゅうて、でもほっこりあったかいというまさしく人情ものでした。
でも聞くと、大阪公演では2時間だったものを編集して編集して1時間に短縮したのだとか。大阪を知ってたらどうか分かんないけど、1時間バージョンでも充分楽しめたよ!
あべちゃんと古ちゃんのお芝居を見るのは4年ぶりくらいかな?最後に観たのは「歯車」かな。
今回のあべちゃんの役は本人もブログで言ってましたが、今までに無い役。うん、確かに今までに無い役。なのですが。打ち上げにお邪魔させてもらった時に「ビールをワインのチェイサーに飲む。」と言うのを聞いてえにももが「役でも実世界でもお酒飲みなんや~。」あえて否定すまいよ、というか全肯定!?
古ちゃんは情に厚い女将さん。似合ってるなぁ。飄々としてんのに義理人情に厚い、そしてちょっと訳あり女将さんの役がぴったんこでした。
客席には日本人(と思しき)客は私たちを含めて数人で後はみんな海外の方。でもうちわで一緒に踊ったり(一緒に踊るコーナー(!?)があります。いわばRocky Horror Picture ShowのTime Warp!!みたいな感じ!?>ごめん、違います。)言葉は分からなくても凄く楽しんでたみたい。やっぱり通じるもんがあるんやね!
エジンバラでは16日の土曜日まで上演してます。もしこの期間にエジンバラに行かれる方は是非!!
残念ながら大阪公演は終わってしまったけど、東京では9月19日から23日までシアターグリーンBox in Boxって劇場で公演あるそうです。(池袋演劇祭参加なんだって!)関東近辺の皆様は是非に!
写真は公演後ずうずうしくも出演者の皆様と一緒に撮ってもらったもの。
あべちゃん、ごめん。私思いっきり顔隠してるやん!!
そしてここから個人的ネタコーナー。
*Dance with 徳利。あべちゃん、似合いすぎ。
*そしてとび蹴りクリーンヒット!見応えあります。
*論語です。ろんご です。あくまで!ろ ん ご です。
*うどん…。観てるこっちが食べたくなったよ。
*Osaka1837……。人は皆!?(すみません、芝居観るまで気がつきませんでした。)
*あべちゃんと古ちゃんが「赤いシリーズ」の援護に回ってくれてよかった…。
*お邪魔した打ち上げで頂いたニジマスの香草焼き、ものっそめっさ美味しかったです!
投稿者 はたけ 2008年8月12日 01:07 | コメント(4) | トラックバック(0)
キルト、バグパイプ。そして
スコッチ・ウィスキー
って、フォント大きくしたけど、私は飲めません、残念ながら。
でもやはり来た限りは興味津々!!という事でThe Scotch whisky experienceに行ってきました。ここは1時間ほどのガイドツアーでスコッチウィスキーの醸造方法や歴史について知る事ができるところ。
スコッチウィスキー好きの人には常識でも、私なんてシングルモルトって何?とかアメリカでもスコッチウィスキーって作られてるんとちゃうん?とかそういう素朴な疑問も全て解決!日本語ガイドもあるのでお勧めです。
最後には樽の形(!?)のカートでスコッチウィスキーの歴史をおさらい。なんか昔の宝塚ファミリーランドの世界は一つみたい。(あぁ、また分からない人がきっと!!)
もちろん隣接する売店でさんざん知ったばかりの知識を総動員して選びましたとも。お気に入りの一本を。
まぁ、繰り返しますが
私飲めないんですけどね。
ちっこいボトルですが買いましたんで年末にアブサンと一緒にお届けするわ、まばら。
スコッチ・ウィスキー
って、フォント大きくしたけど、私は飲めません、残念ながら。
でもやはり来た限りは興味津々!!という事でThe Scotch whisky experienceに行ってきました。ここは1時間ほどのガイドツアーでスコッチウィスキーの醸造方法や歴史について知る事ができるところ。
スコッチウィスキー好きの人には常識でも、私なんてシングルモルトって何?とかアメリカでもスコッチウィスキーって作られてるんとちゃうん?とかそういう素朴な疑問も全て解決!日本語ガイドもあるのでお勧めです。
最後には樽の形(!?)のカートでスコッチウィスキーの歴史をおさらい。なんか昔の宝塚ファミリーランドの世界は一つみたい。(あぁ、また分からない人がきっと!!)
もちろん隣接する売店でさんざん知ったばかりの知識を総動員して選びましたとも。お気に入りの一本を。
まぁ、繰り返しますが
私飲めないんですけどね。
ちっこいボトルですが買いましたんで年末にアブサンと一緒にお届けするわ、まばら。
投稿者 はたけ 2008年8月12日 00:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
このキルトの民族衣装、細い人はあんまし似合わないと思う。恰幅の良い、できれば太鼓腹であってこそ!
ちなみにバグパイプといって「カエルのつまった音」「丘の上の王子様」を思い出すアナタはナイス、アラフォー!!
投稿者 はたけ 2008年8月12日 00:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
フェスティバル開催中だと言うのに往復200ユーロ未満(3万2千円くらい)という相変わらずな太っ腹レート設定。ありがとございまーす!
エジンバラに来るのは15年ぶりくらい?
今回も相変わらず寒い風、低く立ち込めた雲、雨がで迎えてくれました。
うふ、イギリスは(ましてや北の方は)こうでなきゃ!!
写真は初日
投稿者 はたけ 2008年8月11日 16:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は旅行帰りで休憩~。てな訳で年休とって一日中家でごろごろしてました。
週末のパリオペ三昧旅行記が下にあります。宜しければどうぞ~。
というか、今回もまたデジカメ持って行くの忘れました。どうもパリへはデジカメ持って行くのを忘れるのがデフォルトになっているみたいです。とほー。
週末のパリオペ三昧旅行記が下にあります。宜しければどうぞ~。
というか、今回もまたデジカメ持って行くの忘れました。どうもパリへはデジカメ持って行くのを忘れるのがデフォルトになっているみたいです。とほー。
投稿者 はたけ 2008年5月6日 07:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
マチネの後、9時のフライトまでの間、Minakowskaさんにお付き合いいただいて晩御飯食べて帰りました。何を食べたかと言うと、そりゃもう
ベトナム料理。
パリの南、Tolbiacの駅のあたりはベトナム料理屋さんが固まっていて、安くでフォーとか生春巻きとかが楽しめます。以前連れて行ってもらってすっかり虜になってしまったので今回もお願いして連れてってもらいました。
フォーが7ユーロほどなのだけど量が多い!大食いの私が言うのだから間違いなく多い!米粉の麺にモツ系のお肉。そこに別皿で出されるもやしやハーブ、チリを好みで盛り込んでいただくフォーがもうなんともはや!!しっかりサイゴンビールと一緒にいただきました。いやぁ、ある意味これがメインイベント。
帰り、昨年の失敗を知っているMinakowskaさんが乗り換えのDenfert Rochereauまで道案内してくれました。お陰で問題なく目的の電車へ。一体去年は何をしたんだろう!? 空港に着いたのがフライトの1時間前。チェックインしたのが45分ぎりぎり前。でも前は前。なのにね。プリントアウトされたチケットを見ると"Stand by"。なんでやねーーーん!カウンターで聞いてみるも「残念ながらそのようね。とりあえず搭乗ゲートに行って。」とのお返事。
まぁ、Stand byとか言いながら乗れないことは無いやろう、とのんきにビールなんか飲みながら待つこと30分。ちゃっかり前の方の通路側の席という良席を手にしてミュンヘンへ。皆さん、スタンドバイだからって焦る事ないみたいですよ、おっほっほ。
とはいえ、時間には余裕を持ちましょうね。って、毎回パリに行くたんびに言ってる気がする。(学習能力無いんかい!)
ベトナム料理。
パリの南、Tolbiacの駅のあたりはベトナム料理屋さんが固まっていて、安くでフォーとか生春巻きとかが楽しめます。以前連れて行ってもらってすっかり虜になってしまったので今回もお願いして連れてってもらいました。
フォーが7ユーロほどなのだけど量が多い!大食いの私が言うのだから間違いなく多い!米粉の麺にモツ系のお肉。そこに別皿で出されるもやしやハーブ、チリを好みで盛り込んでいただくフォーがもうなんともはや!!しっかりサイゴンビールと一緒にいただきました。いやぁ、ある意味これがメインイベント。
帰り、昨年の失敗を知っているMinakowskaさんが乗り換えのDenfert Rochereauまで道案内してくれました。お陰で問題なく目的の電車へ。一体去年は何をしたんだろう!? 空港に着いたのがフライトの1時間前。チェックインしたのが45分ぎりぎり前。でも前は前。なのにね。プリントアウトされたチケットを見ると"Stand by"。なんでやねーーーん!カウンターで聞いてみるも「残念ながらそのようね。とりあえず搭乗ゲートに行って。」とのお返事。
まぁ、Stand byとか言いながら乗れないことは無いやろう、とのんきにビールなんか飲みながら待つこと30分。ちゃっかり前の方の通路側の席という良席を手にしてミュンヘンへ。皆さん、スタンドバイだからって焦る事ないみたいですよ、おっほっほ。
とはいえ、時間には余裕を持ちましょうね。って、毎回パリに行くたんびに言ってる気がする。(学習能力無いんかい!)
投稿者 はたけ 2008年5月4日 21:05 | コメント(2) | トラックバック(0)
日曜日は昨日途中までしか観れなかったオルセー美術館リベンジをしようと思ったのだけど11時ごろに行くと昨日とは比較にならない長蛇の列。昨日のが「長蛇」なら今日のは「万里の長城」レベル。こんなんとても待ってられない、という事でルーブル美術館へ。多分同じ調子だろうなぁ、と思ったらやはりこちらも万里の長城。
ならば、一度も拝んだ事の無いポンピドゥー・センターに行ってみるか、と向かってみると
列なんて全くありませんでした。
みんな!ポンピドゥーも行ってあげてよ!!
しかもチケットを買おうと思ったら「今日は無料開放なのよ」との事。おおぉ、ラッキー!!
こちらは"Musée national d'art moderne"の名の通り20世紀以降活躍した画家の作品が中心。4階が1960年以降のビデオや写真、インスタレーションなどが中心の展示。5階が20世紀初頭から60年代までで、有名どころがびっしり。マティス、ピカソ、ミロ、シャガール、ダリ、カンディンスキーなどなど。
20世紀初頭はまだ、シュール・レアリズムだキュービズムだと言っても、旧来の絵画のぎりぎり枠内にはまっている感じ。戦後になるともう作品そのものが、作者の夢(もしくはトリップの)具現化かトラウマの克服か反抗の象徴かどれかって感じ。かつては依頼者(貴族とか教会)にあわせた題材を書いていたのが、そういったタガが外れた時、芸術ってものすごーく内向的になるのんかなぁ、って思った。まぁダンスもそうなのだけどね。王子様とお姫様のお話から、もっと個人的な感情を個人的に表現するようになると言う。そしてそこには従来の方法論への反発が大いに含まれていると言う。
とはいえ、タダであれだけの作品を観れたらもうおなか一杯、満足満足、って感じ。
ただ、現代美術は(私が思うに)個人的トラウマや怨念がてんこもり、って気がするので、体調万全で見ないとしんどい、って思う。
ならば、一度も拝んだ事の無いポンピドゥー・センターに行ってみるか、と向かってみると
列なんて全くありませんでした。
みんな!ポンピドゥーも行ってあげてよ!!
しかもチケットを買おうと思ったら「今日は無料開放なのよ」との事。おおぉ、ラッキー!!
こちらは"Musée national d'art moderne"の名の通り20世紀以降活躍した画家の作品が中心。4階が1960年以降のビデオや写真、インスタレーションなどが中心の展示。5階が20世紀初頭から60年代までで、有名どころがびっしり。マティス、ピカソ、ミロ、シャガール、ダリ、カンディンスキーなどなど。
20世紀初頭はまだ、シュール・レアリズムだキュービズムだと言っても、旧来の絵画のぎりぎり枠内にはまっている感じ。戦後になるともう作品そのものが、作者の夢(もしくはトリップの)具現化かトラウマの克服か反抗の象徴かどれかって感じ。かつては依頼者(貴族とか教会)にあわせた題材を書いていたのが、そういったタガが外れた時、芸術ってものすごーく内向的になるのんかなぁ、って思った。まぁダンスもそうなのだけどね。王子様とお姫様のお話から、もっと個人的な感情を個人的に表現するようになると言う。そしてそこには従来の方法論への反発が大いに含まれていると言う。
とはいえ、タダであれだけの作品を観れたらもうおなか一杯、満足満足、って感じ。
ただ、現代美術は(私が思うに)個人的トラウマや怨念がてんこもり、って気がするので、体調万全で見ないとしんどい、って思う。
投稿者 はたけ 2008年5月4日 11:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
今まではパリにはロンドンからEasy Jetで行ってたのですが、ミュンヘンからはフライトが無い、という事でおなじみルフトハンザで。いつもと違うターミナルに着いたもんだから、どうやって市内にでるのか軽く考え込みましたよ。
土曜日のソワレは8時からだったのでそれまで初志貫徹でオルセー美術館へ。ところが入り口にくねくねと長蛇の列。なんじゃこりゃ。諦めようかと思ったけど、進みは速かったのでおとなしく並ぶ事10分ほど。どうも入り口の持ち物検査と金属探知で時間がかかる模様。
地階の「印象派以前」を見たあと5階の「印象派、後期印象派」へ。この階の展示物は有名な作品目白押し。セザンヌ、ドガ、ルソー、ゴーギャン、マネ、マティス、モネ、ルノワール、スーラ、ロートレック、ゴッホなどなどなど。有名なルノワールの絵の前には黒山(金山?栗山?)の人だかりでした。
私はルノワールも好きだけど、ルソーとかスーラの絵が見れて良かったな。
さて、次は20世紀初頭、アール・ヌーボーのある2階に行くぜ、と階段をトントンと下りていく時に館内アナウンスが。
「閉館時間ですので、速やかに出口にお向かい下さい。」
え?
あああぁ、2階に、2階に好きな作品沢山あるんですけど。泣く泣く美術館を出て、出口付近の売店へ。そこで今日観た中でお気に入りの絵の絵葉書を買おうと思ったら、どれも無かった。 どないにマイナー趣味やねん、私!!
ともあれ、久しぶりの絵画鑑賞。なんかゴージャス気分になりました。むふー。
土曜日のソワレは8時からだったのでそれまで初志貫徹でオルセー美術館へ。ところが入り口にくねくねと長蛇の列。なんじゃこりゃ。諦めようかと思ったけど、進みは速かったのでおとなしく並ぶ事10分ほど。どうも入り口の持ち物検査と金属探知で時間がかかる模様。
地階の「印象派以前」を見たあと5階の「印象派、後期印象派」へ。この階の展示物は有名な作品目白押し。セザンヌ、ドガ、ルソー、ゴーギャン、マネ、マティス、モネ、ルノワール、スーラ、ロートレック、ゴッホなどなどなど。有名なルノワールの絵の前には黒山(金山?栗山?)の人だかりでした。
私はルノワールも好きだけど、ルソーとかスーラの絵が見れて良かったな。
さて、次は20世紀初頭、アール・ヌーボーのある2階に行くぜ、と階段をトントンと下りていく時に館内アナウンスが。
「閉館時間ですので、速やかに出口にお向かい下さい。」
え?
あああぁ、2階に、2階に好きな作品沢山あるんですけど。泣く泣く美術館を出て、出口付近の売店へ。そこで今日観た中でお気に入りの絵の絵葉書を買おうと思ったら、どれも無かった。 どないにマイナー趣味やねん、私!!
ともあれ、久しぶりの絵画鑑賞。なんかゴージャス気分になりました。むふー。
投稿者 はたけ 2008年5月3日 17:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

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