ドイツ語
今日も今日とて細々とドイツ語に通っております、こんばんわ、はたけです。
今日は英語で言うところの"Such"にあたる"Solch"と言う単語を習いました。
この新しい単語を使って2,3個文を作る課題。例文として出されたのはこちら。
Er hatte solche Kraft, dass er ein kleines Auto hochheben konnte.
訳:彼はとても力があったので、小さな車を持ち上げる事が出来た。
まず、この文中の分からない単語をいそいそと電子辞書で調べる。カタカタカタ。(引用:三修社アクセス独和辞典より)
hochheben:[他]~を高く持ち上げる。
Kraft:[女名詞] 力、能力 (英:Force)
フォース!!
こっ、これはこういう例文を作れという事ですねっ!!
Der Meister hatte solche mächtige Kraft, dass er ein X-Wing hochheben konnte.
訳:師匠は強大なフォースの持ち主なので、X-Wingを持ち上げる事が出来た。
むふ~。(ご満悦)
今日は英語で言うところの"Such"にあたる"Solch"と言う単語を習いました。
この新しい単語を使って2,3個文を作る課題。例文として出されたのはこちら。
Er hatte solche Kraft, dass er ein kleines Auto hochheben konnte.
訳:彼はとても力があったので、小さな車を持ち上げる事が出来た。
まず、この文中の分からない単語をいそいそと電子辞書で調べる。カタカタカタ。(引用:三修社アクセス独和辞典より)
hochheben:[他]~を高く持ち上げる。
Kraft:[女名詞] 力、能力 (英:Force)
フォース!!
こっ、これはこういう例文を作れという事ですねっ!!
Der Meister hatte solche mächtige Kraft, dass er ein X-Wing hochheben konnte.
訳:師匠は強大なフォースの持ち主なので、X-Wingを持ち上げる事が出来た。
むふ~。(ご満悦)
投稿者 はたけ 2008年11月26日 07:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
秋の空 ドイツ語進歩は 牛歩並み。
思わず一句詠みたくなるくらい進歩が無いです、こんばんわ、はたけです。
さて、ドイツ語といえば、先週45さんとビアガルテンに行ったとき、彼女がポテトフライを買おうと指さしたら、お店のおっちゃんに「これはドイツ語でPommes Frites(ポム・フリッ)って言うんやで。」と言われたそうな。って、
それ、フランス語とちゃうんかい!
と、ツッコミ一発!
ドイツ語で言うなら"gebackene Kartoffeln"になるんですが、誰もそんなん言いません。メニュー見ても "Pommes Frites"って書いてあるし、「ポムフリ~」と言えばちゃんとポテトフライがでてきます。
確かアメリカではフレンチ・フライだけどイラク派兵かなんかをフランスが批判したからフリーダム・フライとかそんな名前に変えたんだっけ?(定着したのかな?)イギリスではチップス。フィッシュ&チップスのチップスですね。ピーター・オトゥールじゃないよ。(それはチップス先生)
個人的にはこれで、高校時代ドイツ語の授業なのに質問に正解すると「トレビアン!!!」って言ってた川村先生を思い出したよ。
思わず一句詠みたくなるくらい進歩が無いです、こんばんわ、はたけです。
さて、ドイツ語といえば、先週45さんとビアガルテンに行ったとき、彼女がポテトフライを買おうと指さしたら、お店のおっちゃんに「これはドイツ語でPommes Frites(ポム・フリッ)って言うんやで。」と言われたそうな。って、
それ、フランス語とちゃうんかい!
と、ツッコミ一発!
ドイツ語で言うなら"gebackene Kartoffeln"になるんですが、誰もそんなん言いません。メニュー見ても "Pommes Frites"って書いてあるし、「ポムフリ~」と言えばちゃんとポテトフライがでてきます。
確かアメリカではフレンチ・フライだけどイラク派兵かなんかをフランスが批判したからフリーダム・フライとかそんな名前に変えたんだっけ?(定着したのかな?)イギリスではチップス。フィッシュ&チップスのチップスですね。ピーター・オトゥールじゃないよ。(それはチップス先生)
個人的にはこれで、高校時代ドイツ語の授業なのに質問に正解すると「トレビアン!!!」って言ってた川村先生を思い出したよ。
投稿者 はたけ 2008年8月27日 05:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
今朝、会社近くに止まっているバスに書かれた文字"Auto Tourist" を見て"Anti Trust"(独禁法)かと思いました。私ってば仕事してるぜ! こんばんわ、はたけです。
今日はここ最近には珍しく7時過ぎまで残業してました。
でもそんな時に限って本当は早く帰りたかったりするんですよ、だって明日は
ドイツ語のテストだから。
2冊目のテキスト終了記念(!?)のミニテスト。真っ白な解答用紙で出すのは忍びないので、ちょっとは復習しようと思ったんだけど、1冊の5分の1ほどした時点で白いワニが見えました。灰になりました。
いくらドイツ語の過去分詞が "Ge" ではじまるものが多いからって(gegangen, genommen, gegessen, gesehenなどなど)成績まで下の下という親父ギャグな状況はなんとしても回避したい!
とかいいつつ、あしたのブログでらりほーらりほーな報告をしている方に100万点。
あぁ、脳みそ容量アップしたい。2GBで充分ですよ、分かってくださいよ・・・。
今日はここ最近には珍しく7時過ぎまで残業してました。
でもそんな時に限って本当は早く帰りたかったりするんですよ、だって明日は
ドイツ語のテストだから。
2冊目のテキスト終了記念(!?)のミニテスト。真っ白な解答用紙で出すのは忍びないので、ちょっとは復習しようと思ったんだけど、1冊の5分の1ほどした時点で白い
いくらドイツ語の過去分詞が "Ge" ではじまるものが多いからって(gegangen, genommen, gegessen, gesehenなどなど)成績まで下の下という親父ギャグな状況はなんとしても回避したい!
とかいいつつ、あしたのブログでらりほーらりほーな報告をしている方に100万点。
あぁ、脳みそ容量アップしたい。2GBで充分ですよ、分かってくださいよ・・・。
投稿者 はたけ 2008年3月27日 07:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日はお休みを頂きました。というのもここ数週間風邪引いたり来客があったりで、ドイツ語の授業に全然行けてなかったので気合を入れて復習しようと。
とか言いつつ結局昼前まで寝て買い物行ったりとかしたから実質4時間弱ほどしかできませんでした。集中力が持たん~。
で、今日の授業で関係代名詞の復習をしたのですが、前のトイレルレルでもあったように同じ言葉が続く事が結構あるんですねドイツ語って。
と言うわけで本日の例文。
Der Mann, der der frau Blumen schenkt, ist ein Gentleman.
「その女性に花を贈った男性は紳士です」
der, der ときて der!!
じゃらら~♪
パチンコ屋さんでこれくらい気持ちよく揃ったら良いのにね。
フィーバーだよ、フィーバー。(って、パチンコした事無いけど。)
ちなみに、最初のDerは男性主格冠詞、2個目のderは男性主格の関係代名詞、3個目のderは女性3格(Dativ)冠詞です。
とか言いつつ結局昼前まで寝て買い物行ったりとかしたから実質4時間弱ほどしかできませんでした。集中力が持たん~。
で、今日の授業で関係代名詞の復習をしたのですが、前のトイレルレルでもあったように同じ言葉が続く事が結構あるんですねドイツ語って。
と言うわけで本日の例文。
Der Mann, der der frau Blumen schenkt, ist ein Gentleman.
「その女性に花を贈った男性は紳士です」
der, der ときて der!!
じゃらら~♪
パチンコ屋さんでこれくらい気持ちよく揃ったら良いのにね。
フィーバーだよ、フィーバー。(って、パチンコした事無いけど。)
ちなみに、最初のDerは男性主格冠詞、2個目のderは男性主格の関係代名詞、3個目のderは女性3格(Dativ)冠詞です。
投稿者 はたけ 2008年3月12日 07:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
日がどんどん長くなってきて今は6時過ぎまで明るい。早く夏時間になーれ、こんばんわ、はたけです。
うちの物流部隊にクリスティーと言う名前の子がいます。彼女の仕事は私のいる業務部隊の窓口なのでみんな頻繁に電話をするんですが、なんしか一日中いたるところで「ハーイ、クリスティ!!」と言ってるのを耳にするんですよ。彼女もあれだけ電話かかってきたらなかなか仕事はかどらんやろうなぁ、って思っていたら。
最近判明したのですが、みんな「クリスティ」に電話をしているのではなく
"Gruß dich!" (こんちわー)
って言ってるのでした。
えっえっ。だって「クリスティ」に聞こえたんだもん。(本当はグリュッス ディッヒ)
弁解すると、バイエルンの方言ではIch, dichとかの"ch"の部分(ッヒの部分)を省略するらしい。なので、"Ich mag dich"(君が好き。Ich liebe dichより軽めでI'm fond of you" みたいな感じ?)もこちらでは"I mog Di" (イー モグ ディー)というそうな。これ、日本語に訳すならまさしく「好っきゃねん」って感じ。
なので、"Gruß dich!"も限りなく「グリュ~ス ディ!」に近くてそれが私にはひたすら「クリスティ」に聞こえてたと言う次第。でも、これも一旦分かるとちゃんと、"Gruß dich!"に聞こえてくるから不思議。
多分これ以外にも気づいて無い空耳が山ほどあるに違いない。
まぁ、日本語でも空耳女王だったから、致し方ないか。ちなみに今までで我ながら傑作な空耳は「模倣犯」を「サモ・ハン・キンポー」と聞き間違えた事です。えっへん。(威張るな!!)
うちの物流部隊にクリスティーと言う名前の子がいます。彼女の仕事は私のいる業務部隊の窓口なのでみんな頻繁に電話をするんですが、なんしか一日中いたるところで「ハーイ、クリスティ!!」と言ってるのを耳にするんですよ。彼女もあれだけ電話かかってきたらなかなか仕事はかどらんやろうなぁ、って思っていたら。
最近判明したのですが、みんな「クリスティ」に電話をしているのではなく
"Gruß dich!" (こんちわー)
って言ってるのでした。
えっえっ。だって「クリスティ」に聞こえたんだもん。(本当はグリュッス ディッヒ)
弁解すると、バイエルンの方言ではIch, dichとかの"ch"の部分(ッヒの部分)を省略するらしい。なので、"Ich mag dich"(君が好き。Ich liebe dichより軽めでI'm fond of you" みたいな感じ?)もこちらでは"I mog Di" (イー モグ ディー)というそうな。これ、日本語に訳すならまさしく「好っきゃねん」って感じ。
なので、"Gruß dich!"も限りなく「グリュ~ス ディ!」に近くてそれが私にはひたすら「クリスティ」に聞こえてたと言う次第。でも、これも一旦分かるとちゃんと、"Gruß dich!"に聞こえてくるから不思議。
多分これ以外にも気づいて無い空耳が山ほどあるに違いない。
まぁ、日本語でも空耳女王だったから、致し方ないか。ちなみに今までで我ながら傑作な空耳は「模倣犯」を「サモ・ハン・キンポー」と聞き間違えた事です。えっへん。(威張るな!!)
投稿者 はたけ 2008年3月5日 06:51 | コメント(2) | トラックバック(0)
毎週火曜日・木曜日はドイツ語です。
今日は仮定法第一を習いました。Werdenを使って「つもり・希望」や「予想」を表現します。
例えば
ich werde am Sonntag ins Kino gehen.
私は日曜日に映画にいくつもり。(行きたい)
Er wird wahrscheinlich Krank sein.
彼は多分病気でしょう。(本当はどうか知らないけど。)
これに助動詞をつけると、
Wir werden am Donnerstag den Test schreiben müssen
私たちは木曜日にテストをしなければならない事になっている。
Das kind wird am Wochenende ins Kino gehen dürfen.
その子は週末には映画に行くのを許してもらえるでしょう。
まぁ本日のテーマはそんな感じだったのですが、仮定法表現「つもり・希望」を表すのと「予想」を表すというのがイタリア人君には納得がいかなかったらしく、最初は質問しつつも最後には
「ソレ、マチガッテル。ベツノイイカタ。ヒツヨウ。アナタ。マチガッテル。」
とか言い出したよ、イタリア人君。
でも君のカタコトのドイツ語間違いだらけだよ!イタリア人君!!
私達の先生は若いのにとても優しくて「あのね、私はドイツ語を生まれてから26年間ずっと使ってるの。そしてドイツ人はみんなこう言うのよ。イタリア語の文法では間違いかもしれないけど。」
と、張り付いた笑顔に青筋浮かして説明してたのを私は見逃しませんでした。
まぁ、もしかしたらもっとニュアンスの違う事を言いたかったのかもしれないけど(例えば、仮定法にはもっと違う用法があるんじゃないのか?とか。)、意外と「俺らの言葉は世界の言葉」だな、イタリア人!
さすが全ての道はローマに通じる。食はローマにあり。(違う!)
今日は仮定法第一を習いました。Werdenを使って「つもり・希望」や「予想」を表現します。
例えば
ich werde am Sonntag ins Kino gehen.
私は日曜日に映画にいくつもり。(行きたい)
Er wird wahrscheinlich Krank sein.
彼は多分病気でしょう。(本当はどうか知らないけど。)
これに助動詞をつけると、
Wir werden am Donnerstag den Test schreiben müssen
私たちは木曜日にテストをしなければならない事になっている。
Das kind wird am Wochenende ins Kino gehen dürfen.
その子は週末には映画に行くのを許してもらえるでしょう。
まぁ本日のテーマはそんな感じだったのですが、仮定法表現「つもり・希望」を表すのと「予想」を表すというのがイタリア人君には納得がいかなかったらしく、最初は質問しつつも最後には
「ソレ、マチガッテル。ベツノイイカタ。ヒツヨウ。アナタ。マチガッテル。」
とか言い出したよ、イタリア人君。
でも君のカタコトのドイツ語間違いだらけだよ!イタリア人君!!
私達の先生は若いのにとても優しくて「あのね、私はドイツ語を生まれてから26年間ずっと使ってるの。そしてドイツ人はみんなこう言うのよ。イタリア語の文法では間違いかもしれないけど。」
と、張り付いた笑顔に青筋浮かして説明してたのを私は見逃しませんでした。
まぁ、もしかしたらもっとニュアンスの違う事を言いたかったのかもしれないけど(例えば、仮定法にはもっと違う用法があるんじゃないのか?とか。)、意外と「俺らの言葉は世界の言葉」だな、イタリア人!
さすが全ての道はローマに通じる。食はローマにあり。(違う!)
投稿者 はたけ 2007年11月28日 07:20 | コメント(6) | トラックバック(0)
どうでもいいのですが「インターポール」と「銭形」が脳内でセットになっている人は全日本人の15%くらいいるでしょうか?ほんと、どうでもいいね、はたけです。
さて、毎週火曜日・木曜日はドイツ語の授業があるのですが、今日は冠詞+形容詞変化(比較級+最上級)でした。
ご存知のとおり、ドイツ語には男性名詞、女性名詞、中性名詞とあってそれぞれ冠詞も形容詞も名詞の性によって変化します。
今日は形容詞の比較・最上級にのっとった変化を習ったのですが、世の中必ず不規則変化をする言葉はあるわけで。
値段が高いはTeuer.(ベタに書くならトォィヤーと発音)なのですが、比較級はteurer(トォィレル)となります。
場所が高いはHöcher.ホォッヒャーに近いかな?)これは比較級はhöher(難しい!ホォッェル???)となって真ん中のhの音は発音しません。
さてこれを冠詞強変化で書くと、
「より(値段が)高い指輪」 Ein teurerer Ring.
「より(高さが)高い山」 Ein höherer Berg.
teurerer トイレルレル
höherer ホォーェレルレル
繰り返し例文を言ううちにみんな訳が分からなくなって
レルレルレレレ?
ホヘホヘホヘヘ?
って、何語だそれ!?
改めてヨーデルってドイツ語だなぁ~って思った次第。ヨ~デリヒィ~♪
(いや、ヨーデルとドイツ語比較級は関係ないから!!!)
さて、毎週火曜日・木曜日はドイツ語の授業があるのですが、今日は冠詞+形容詞変化(比較級+最上級)でした。
ご存知のとおり、ドイツ語には男性名詞、女性名詞、中性名詞とあってそれぞれ冠詞も形容詞も名詞の性によって変化します。
今日は形容詞の比較・最上級にのっとった変化を習ったのですが、世の中必ず不規則変化をする言葉はあるわけで。
値段が高いはTeuer.(ベタに書くならトォィヤーと発音)なのですが、比較級はteurer(トォィレル)となります。
場所が高いはHöcher.ホォッヒャーに近いかな?)これは比較級はhöher(難しい!ホォッェル???)となって真ん中のhの音は発音しません。
さてこれを冠詞強変化で書くと、
「より(値段が)高い指輪」 Ein teurerer Ring.
「より(高さが)高い山」 Ein höherer Berg.
teurerer トイレルレル
höherer ホォーェレルレル
繰り返し例文を言ううちにみんな訳が分からなくなって
レルレルレレレ?
ホヘホヘホヘヘ?
って、何語だそれ!?
改めてヨーデルってドイツ語だなぁ~って思った次第。ヨ~デリヒィ~♪
(いや、ヨーデルとドイツ語比較級は関係ないから!!!)
投稿者 はたけ 2007年10月17日 05:39 | コメント(6) | トラックバック(0)
昨日冷凍庫にビール瓶入れたまますっかり忘れてたら、見事に瓶が割れて冷凍庫がビールシャーベットまみれになってました。
意外とおいしそう、こんばんわ、はたけです。
さて、こちらはすっかり秋の気配ですが、暑い時にやっちまいそうな危険なドイツ語の間違いをここでご紹介。
ドイツ語で暑いは"Heiß"。「私は暑い」は Es ist mir heiß と言います。
これ、間違えてもIch bin heißと言ってはいけません。なぜならそれは英語で言うと "I am hot."
「私ってばホットよ
」
てな意味になります。随分と前にあったCMの"I am Chicken" と同じ間違えですね。
更に、蒸し暑いは"Schwül"。なので Es ist mir heiß und Schwül と言えば「暑くて蒸し蒸しする。」と言う意味になるのですが、厄介なのが「ü」の発音。UとOの中間のような発音なのですが、日本人はなかなか上手く発音できません。
で、ですね。これが上手く発音できずに普通の「U」で発音してしまうと、とんでもない事になってしまうんですよ。
Schwül = 蒸し暑い
Schwul = ゲイ
日本は蒸し暑かった~、と言おうとして文法間違えた上、発音も間違えて
Ich war heiß und Schwul
なんて言った時にゃぁ
「私ってばホットなゲイだったのよ
」
という、爆弾告白になってしまいます。
みなさま、くれぐれもお気をつけてくださいませませ。
意外とおいしそう、こんばんわ、はたけです。
さて、こちらはすっかり秋の気配ですが、暑い時にやっちまいそうな危険なドイツ語の間違いをここでご紹介。
ドイツ語で暑いは"Heiß"。「私は暑い」は Es ist mir heiß と言います。
これ、間違えてもIch bin heißと言ってはいけません。なぜならそれは英語で言うと "I am hot."
「私ってばホットよ
」
てな意味になります。随分と前にあったCMの"I am Chicken" と同じ間違えですね。
更に、蒸し暑いは"Schwül"。なので Es ist mir heiß und Schwül と言えば「暑くて蒸し蒸しする。」と言う意味になるのですが、厄介なのが「ü」の発音。UとOの中間のような発音なのですが、日本人はなかなか上手く発音できません。
で、ですね。これが上手く発音できずに普通の「U」で発音してしまうと、とんでもない事になってしまうんですよ。
Schwül = 蒸し暑い
Schwul = ゲイ
日本は蒸し暑かった~、と言おうとして文法間違えた上、発音も間違えて
Ich war heiß und Schwul
なんて言った時にゃぁ
「私ってばホットなゲイだったのよ
」
という、爆弾告白になってしまいます。
みなさま、くれぐれもお気をつけてくださいませませ。
投稿者 はたけ 2007年8月25日 05:09 | コメント(4) | トラックバック(0)
ミュンヘンは、というのも州で祭日が違うのでハンブルグ事務所の皆さんはお仕事してます。
さて、以前ドイツ語で007は「ヌルヌルズィーベン」というのを書きましたが、実はドイツ語で「00」というのは
トイレ
って意味なんですよね。
当然
ヌルヌル
って言います。
と言うわけで証拠写真。
トイレの洗浄剤なんですが、ばっちし「00 null null」って書かれてます。
トイレはヌルヌル。
なんと言うか、なんともはや。
やはり深夜の通販番組では「ほら、ヌルヌルのヌルヌルもこの通り!!」とか言ってるのかな。とか。
って、ほんとどうでもいいです。はい。
MSNニュースで「ガンダム次回作は00」って見た時「ガンダムトイレ」かよ、って思ったんですが「ダブルオー」なんですよね、すいません。
それはそれで、川村龍一かと思った、ってそりゃ「ヤングオーオー」やっちゅーねん。
投稿者 はたけ 2007年6月7日 22:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
新居に入居したその日の晩からドイツ語のクラスが始まりました。
どこの語学学校にしようか考えてたのですが、最初にみっちり基本を抑えておこうと、王道"Goethe Institute"に決定。
晩のクラスにしたのですが、月~木まで毎日2時間というハードコース。
まず入学前にスクリーニングテストがあったのですが、3択問題が40問。
遠い昔に習ったドイツ語のわずかな記憶に頼ること10%、当て勘90%で回答したところ、思いがけず半分以上正解。初級の上位クラスに入れられてしまいました。
翌日かつてゲーテで3ヶ月ドイツ語の特訓を受けた上司に報告すると、
「あぁ...難しいから下手にテストで正解を出さないようにと言ってあげようと思ってたのに...。」
早く言って~!! そういうことは事前に言って~!!!
ともあれ、めげないわっ!と決意も新たにクラスに行った所、年齢も国籍もばらばらのメンバーが12名。いい感じです。先生もとても親切で優しいのですが、なんしか授業は
すべてドイツ語。
ドイツ語の文法をドイツ語で説明。
生徒はみんなドイツ語で質問。
当然、質問の回答もドイツ語で。
脳みそ停止しました。
かつて、高校時代、ドイツ語を英語で習ったときもシャレならん、と思ったけど、今回はシャレを通り越して笑うしかありません。あああ、もう
早く人間(並にしゃべれるよう)になりた~い!
疑問代名詞、Wer! Wem! Wen!
妖怪人~間♪(ちゃーん♪)
って感じです。
あぁ、人間への道のりは長い...。
どこの語学学校にしようか考えてたのですが、最初にみっちり基本を抑えておこうと、王道"Goethe Institute"に決定。
晩のクラスにしたのですが、月~木まで毎日2時間というハードコース。
まず入学前にスクリーニングテストがあったのですが、3択問題が40問。
遠い昔に習ったドイツ語のわずかな記憶に頼ること10%、当て勘90%で回答したところ、思いがけず半分以上正解。初級の上位クラスに入れられてしまいました。
翌日かつてゲーテで3ヶ月ドイツ語の特訓を受けた上司に報告すると、
「あぁ...難しいから下手にテストで正解を出さないようにと言ってあげようと思ってたのに...。」
早く言って~!! そういうことは事前に言って~!!!
ともあれ、めげないわっ!と決意も新たにクラスに行った所、年齢も国籍もばらばらのメンバーが12名。いい感じです。先生もとても親切で優しいのですが、なんしか授業は
すべてドイツ語。
ドイツ語の文法をドイツ語で説明。
生徒はみんなドイツ語で質問。
当然、質問の回答もドイツ語で。
脳みそ停止しました。
かつて、高校時代、ドイツ語を英語で習ったときもシャレならん、と思ったけど、今回はシャレを通り越して笑うしかありません。あああ、もう
早く人間(並にしゃべれるよう)になりた~い!
疑問代名詞、Wer! Wem! Wen!
妖怪人~間♪(ちゃーん♪)
って感じです。
あぁ、人間への道のりは長い...。
投稿者 はたけ 2006年11月1日 05:19 | コメント(3) | トラックバック(0)

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