ぱだわん日記 in みんなのワブログ
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英語

入社以来15年以上一緒に仕事をしてるグラちゃんと鍵ちゃんと飲んできました、イェーイ!
と言うわけで今日は酔っ払いのたわごととして流してねっと。(でもタモリ倶楽部のネタではない。)

皆さん英語できますか?
私は出来なくても全然問題ないと思います、個人的に。
なぜならば、英語は単なる道具でしかありえないから。
留学中に痛感したのは、よしんば英語を喋れたとしてもそこに話したい事柄が自分の中になければそれは単なる宝の持ち腐れでしかないと。

今英語を喋る事が全然苦じゃないのは、仕事で訴えたい事が一杯あるから。ドイツ人のスタッフと(ホントはドイツ語で喋りたいのだけど)語り合いたい事が一杯あるから。留学中はそれを見つけるのに苦労して部屋の外に出るのがすんごい嫌だった。だって喋る事無かってんもん。

英語に対して憧れが無いのは入社した当時、私よりTOEICの点数が低い先輩や上司が私なんかより遥かに尊敬と信頼を海外のお客様やスタッフから得てたから。

周りを見ても、カタコトの英語(もしくは現地の言語)しか喋れなくてもローカルスタッフから絶大なる尊敬と信頼を寄せられてる日本人上司を私は知ってる。逆に英語は流暢でもイマイチな人もやはり少なからず知ってる。

何が違うかって、その人の中に絶対的な信念とか伝えたい熱い思いがあるかどうかってこと。それは言葉を通り越えて身体から迸ってまわりに伝わる。

だからね。逆に言うと自分はそういカリスマ性は無いと自覚している人は英語を必死に勉強した方が良い。だって、言語を越えて思いをを伝えられる人なんてほんの一握りで、そういう能力を身につけるより英語力を身につける方がよっぽど簡単だから。

ましてや東南アジアの国々は英語が母国語もしくは母国語同様になっている国が多くて、日本はかなり不利なんだもん。国全体としては技術最前線にいるとしても、個人の能力はどうよ、って自問したら、ねぇ!?



とかなんとかまぁ、偉そうな事を言っときながら、飲みに行く為に今日のドイツ語の授業サボったんですけどね。わっはっは~。
そんなお前に言われた無いわッ!! と言うツッコミは笑顔で却下ですよ~んと。
気温が10度を越すと周りの半袖率がぐんと増えます。まだまだファスナー野郎への道のりは長い!こんばんわ、はたけです。

ここ最近仕事でプレゼンテーションを作る事が多いのですが、日本語版と英語版と両方作成するケースがけっこうあるんですね。で、自分で両方作るのも大変ですが、既存のプレゼンを英語に直すのが結構思った以上に大変なんですよ。

もちろん、自分の英語力の無さと言うのが一番なんだけど、やはり日本語って省略の文化なんだなぁ、って実感しますよ、英訳すると。
まず主語、目的語が省かれてる場合が(特にプレゼンとかの場合)多いので、英語に直す時にはそれを補足する必要があるし、いわゆる仕事言葉で(こないだの「紐付ける」とか)あまり一般的ではない言葉とかぼこぼこ出てくるし、漢字の字面を見ればなんとなく意味が分かるけど英語に直す時にニュアンス違ったり、とか色々あるので思い切って意訳する勇気が必要。

こないだも20ページほどのプレゼンを訳したのだけど、特に困ったのが「取り組み」と「課題」と「深耕する」。
もちろん、辞書にはそれぞれ何種類かの単語が載ってるんだけど、どうもいまいちはまらない。「重点課題」とか「課題を踏まえた取組」とか言われるとあうーあうーってなってくる。
さらに「深耕する」ってまず出てこないし、「深耕」で調べてもDeep tillageって絶対違う。「新規商材の深耕」とか言われたら、誰がどこにどう深耕するんっすかぁああ??ってパワポに向かって3回ほどツッコミ。
とりあえず、DeepenとかPenetrateとかで逃げました。

あとは、本当はちゃんとした単語があるけど、私が普段あまり見かけない単語は使わないようにしてます。モットーは高校生レベルの単語で作れるプレゼン。これがなかなかどうして難しいんだけど日々精進でっす!
ここミュン変に来てからというもの、ブログの内容が

アホ一色です。

去年は、アホはアホなりに勉強に関する事とか書いてて、多少はアカデミアな雰囲気を醸し出してたのですが、今年はマカダミアかサンガリアレベルの事しか書いてない。

と言う訳で久しぶりにマジメな本を読んでみようかと。
"The Age of Turbulence: Adventures in a New World" by Alan Greenspan。
FTの評論はこちら。

実は以前に「外野な本」と評した「悪夢のサイクル」ですが、ここで書かれている市場原理主義(ネオリベラリズム)の起源、シカゴ経済学派が巻き起こした南米を実験台とした「悪魔の循環」(最近ハヤリ(?)のハゲタカファンドも説明されてます。)はものすごく興味深いもので、その中心的人物として書かれていたのがネオリベラリズムの始祖と言われるミルトン・フリードマン。そしてその信奉者として彼の理論をアメリカから世界に広げていったのがこの人、アラン・グリーンスパン。

こちらの本は徹底的にこのシカゴ学派をこけおろしている本なので、逆側から見るとどういうことなのかを知るのも良いかと。後は単純に経済書として読んでも、素直に自伝として読んでも面白いかなぁ~、と。

多分ほど無く日本語訳が出ると思うのだけど、ここは一発気合を入れて英語版で読んでみようと。どれくらい時間かかるか知らんけど…。
まぁ、久しぶりに脳みそが耳から溶け出す事でしょう。ちーん。
チンニチワ~!(もうそろそろ飽きてきた。)
今月はいろんなことが盛りだくさん、はたけです。

さて、土曜日ノイシュバンシュタイン城に向かう途中、オーバーアマガウと言う街に寄りました。ここは、10年に一度住人総出でキリスト受難劇を行う事で有名な町です。
で、今更なのですが、The Passionってキリストの受難って意味だと初めて知りました。メル・ギブソン監督の"The Passion of the Christ" ってキリストの信仰への情熱についての映画だと思ってたらそのまま受難って意味だったんですな。

ネットで調べてみると、元々の語源はラテン語のpatī-悩む-で、それが-激しい感情,情熱-の意へと転化していったそうです。(英語派生語活用語辞典)Oxford English Dictionaryでは、1175年に"The suffering of pain"の意味で英語として使用されたとあるそうです。
でも、困難が大きければ大きいほど人は情熱を燃やすというのは、凄く納得できる話。

あと、今日のお昼教えてもらったのだけど、ドイツ語でGiftとは毒の事なのだそう。毒もある意味授けられし物なのかなぁ。適切に扱えば人を救う薬になることもある訳で。例えばお酒だって量が多ければ毒だけど、適量だと薬になるし。
人もそうだよね。「Gifted=与えられし者」はこの世を良くすることも悪くする事もできる。世界にとっての毒になることもできると言う。
高いミディクロリアン値を与えられし物はバランスをもたらす者でもあり暗黒面をもた(以下省略)

そういえばフランス語で魚(Poisson)と毒(Poison)って一字違いでしょう?魚ってキリスト教のシンボル(ギリシャ語祈祷文の「イエス・キリスト・神の子・救世主」の5単語の頭文字をあわせると魚の意味になるからなのですねー。)なんだけどなんか関係あるんかなぁ、なんて考えたり。多分というか絶対関係なさそうだけど。

だれか、言語学に詳しいお方!!
ワタシニレンラクシテクダサーイ! (スタイリースタイリー♪)

(意地でも落とさないと気がすまない病。さらに古過ぎて誰も分からない病)
現在イギリス人だらけの事務所で仕事をしてる訳ですが、



英語が分かりません!!!!喋れません!!!!




去年までいたのがロンドンと言う名の妄想の土地だったと思いたくなるくらいです、はい。
論文を最初から英語で考えると一日30文字進行になるので、日本語で考えて英訳してます。

日本語なら伝えられる意図やニュアンスも、英語で書くとまるで小学生の夏休みの日記みたい。まぁ、英語力を今更嘆いても仕方ないので、書くべし、書くべし!!

で、今回困った言い回しが「言うなれば」。辞書を引けば
Sort of
If you will
It is called
In a manner of speaking
などなどが出てくるけど、なんか、どれもニュアンスが違う気がする。


教えて! スノークさん!!


「言うなれば、とっとと書くことですな!!」
広川太一郎さんの声でお願いします。



なんか、これ書いてて頭の中に「言うなれば、発進!!」という台詞が浮かんだんだけど、なんだったけかなぁ?でも、なんかこれは深く追求しない方が良いような気が・・・。
授業でもBBCのラジオでも良く聞く単語 "Presumably"

意味はこちら。
presumably
【副】 推定上{すいてい じょう}、推定{すいてい}されるように、たぶん、恐らく、思うには

こういう、BBCでよく聴く言葉が結構好き。少し文語的で古臭い感じなのだと思うけど、このPresumablyとかPreciselyとか、なんか発音が美しい。

May be, Probably, Perhapsは良く使うけど、エッセイを書くときにはPresumablyを活用してみよう。

ちなみに "Precisely" (正確に・精密に)は、ミュージカル"My Fair Lady" を見たときにヒギンズ教授が「その通り!」って意味でよく使ってて耳に残ってる。もちろん "The rain in Spain stays mainly in the plain" もね。こっちに来て真剣、おはじき口に詰め込んで練習してやろうかと思った。

あと、ミュージカルで忘れられないのは、"Mary Poppins"の
"Supercalifragilisticexpialidocious". (長っ!!) 一幕の最後に「S.U.P.E.R.C.A.L.I....」って手と腕でアルファベットの形を作りながらにみんなで歌って踊るの。(YMCAちゃうで) すんごい素敵ですんごい可愛い。

ちなみに意味はこちら。
supercalifragilisticexpialidocious
【形】 素晴らしい、信じられない◆賞賛の表現。子供が英語で一番長い語として使う

使ってみたいのだけど、長すぎて覚えられない。スーパーカリフラジリスティ....いてっ!!(舌噛んだ)
今日の午後の合同講義のタイトル。 "Rocket Science"

経済学だけでも死にかけてるのに、ロケット工学までやらされるのかよ・・・。
と気絶寸前になっていたら、株式取引における株価推移推定のセオリーおよび
巨額の損得が発生する仕組みの講義でした。

いずれにしても、私の理解容量を超えて、溶けた脳みそが耳から溶け出す状況だったことに変わりは無かったわけですが。
今日は、ブリカン Study Skill メンバーとの飲み会でした。
先生を含めて8人のうち、5人がこの夏にイギリスに留学するので、ちとした壮行会。

ただいま最もホットな話題、ロンドンでのテロについても、先生のフィリップはIRA爆弾テロ全盛期を知っているので「ぜーんぜん大した事無いないやん。ロンドンの人口比率にしてみたら、交通事故で死ぬ割合の方が断然高いやろ。」と、どこ吹く風。
渡英5人組も誰一人気にしてる様子が無くって、頼もしいてか、これが勢いだなって感じ。

8月中旬に出発が3人。(17日・18日・19日と連チャン!)9月が2人。
Yorkだったり、Oxfordだったり、みんな行き先は違うけど、またイギリスで会おうね~、って、またの再会を約束して壮行会はお開き。
1年後、それぞれの修士をとって、またみんなでこうやって飲みにいけると良いね~。すごく楽しかったよ。 そのとき、名実ともに「大きく」なってないように、気をつけるよ。

*****

ちなみに、今日の飲み会でともえちゃんとSWの話でしばし盛り上がり。
彼女はヘイデン・クリステンセンにやられてSWにはまったとか。おおおおお!おるんや、そんな人間が!! しかも着メロをダース・ベイダーの呼吸音にしてるのはいいけど「これ、気づきにくいねん・・・。」って、そりゃ無理やろ!!
そんな彼女はYork大学へ女性学のお勉強をしに渡英。がんばれ~。たこ焼きに似てる、って言われても、めげずにがんばれ~。(^^;)
久々の幽体離脱・・・。今日の英語のクラスはLectureでした。それは講師(先生)が一つのテーマについて講義を行い、生徒がノートを取り、その内容について論議すると言うもの。 
本日のテーマは"Modernity and Post modernity"

(以下怒涛のごとく)ModernityとはそのConditionをModernismとはそのStrategyをいうのである。Modernityとはルネッサンスから始まり人間を中心とする再生運動から始まったものが18世紀のKnowledge(知識)の集約によりより良い未来へ向けてのProgress(進化)の意識が国家の編成、産業革命をもたらしTruth(真実・真理)の解明へと結びついていくのだ。その結晶として上げられるのがMarxismでありModernityを代表するものである。芸術面ではより人間の内側の声を表現することによりOriginalityを強調し過去と決別することとなる。これがPost modernityとなるとMyth of Liberation(自由化神話)、The myth of Truth(真実・真理神話)が崩壊しGlobalization, Consumalismが主流となりAuthority(権威)を否定しTruthを否定し規制の枠の外側からそのFrame(枠組み)を揺すぶる事がPost Modernityなのだ

って、なんすか、これ~!!!!
むりむりむりむり、日本語でも無理! Progressってなんですか?Truthって何ですかぁ???

IELTSのListening Testのとき以来久しぶりに幽体離脱するのを実感。Post Modernityの説明に入ったあたりから脳みそが沸騰し、二つの神話の崩壊の説明では
「へ~、フランスの哲学者が言ったんだー。Lyotard?? あー、体操部じゃ、レオタードって言わないでワンピって言うんだよね~。」なんてもー、支離滅裂。

で、その後のSeminar(討論会)では発言するにもできず あはあはあは、って感じで。

今日は英語の最後の授業。みごとに玉砕。
これからの身の上に不安を抱きつつ何とか書き留めたメモを見てへこむ。 はぁ~。
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